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サマータイム終了!

時差表▲時差表(※『オーストラリア政府観光局教育旅行公式サイト』からお借りしました)

4月です!日本では新年度の始まりですね!

こちらオーストラリアでは本日午前2時にサマータイム(夏時間)が終わり、目覚めたら1時間得していました。(英語では、「サマータイム」とは言わず"daylight saving time(デイライト・セィビング・タイム)"と言うことがほとんどです。)

オーストラリアでのサマータイムの実施は、10月第一日曜から4月の第一日曜までです。つまり、10月の第一日曜に時計の針を1時間先に進ませ、4月の第一日曜に1時間戻すわけです。(北半球であるアメリカでは季節が逆ですので、現地同日同時刻にサマータイムが開始されました。)

昨夜寝る前に携帯のアラームを7時にセットしていたのに、実際に携帯が鳴ったのは、昨日までであれば8時だったであろう時間。携帯を眺めると小さなスクリーンには「サマータイム終了しますか?」の質問。携帯くんも夏時間対応仕様なようです。私の携帯はスマホではなく、ものすごくアナログな感じの携帯なのに優秀じゃん。

オーストラリアは6つの州都2つの特別地域から成り立っていますが、全ての州がサマータイムを導入しているわけではありません。

・・・

ここで、サマータイムの話を進める前に、意外と知られていないオーストラリアの6州+2特別地域を見てみましょう。

▼オーストラリア州地図
オーストラリア州地図



















まず6つの州ですが、ブリズベンが州都でグレート・バリア・リーフで有名なクイーンズランド州(QLD)、オーストラリア最大の都市で私が住むシドニーが州都であるニュー・サウス・ウェールズ州(NSW)、近々絶対行ってみたいメルボルンが州都のヴィクトリア州(VIC)、有名なワインの名産地もありアデレードが州都の南オーストラリア州(SA)、パースが州都で国土の3分の1を占める最大の州である西オーストラリア州(WA)、大陸とはまた違った神秘的で手つかずの自然が残されるホバートが州都のタスマニア州(TAS)の6州。

2つの特別地域は、オーストラリアの首都キャンベラがある首都特別地域(Australian Capital Territory:ACT)と先住民族アボリジニの文化が今も息づく北の北部準州/ノーザン・テリトリー(Northern Territory:NT)です。

※地図上ではACTが明記されていませんが、ニュー・サウス・ウェールズ州内の右下にある湖のような小さな灰色部分がそれです。

・・・

サマータイムの話に戻ります。

上記8つの州及び地域においてサマータイムを導入しているのは、ニュー・サウス・ウェールズ州、首都特別地域、ヴィクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州のみで、ノーザン・テリトリー、クイーンズランド州、西オーストラリア州では現在は採用していません(過去には実施歴あり)。

西オーストラリア州やクイーンズランド州などは、農民には不利な制度であるという現地農家の強い反発を受けて導入していないようです。

▼州ごとの日本との時差
州ごとの時差元々時差がないはずの国内州間においても、サマータイムを採用している州と不採用の州があるため、サマータイム導入期には時差が発生します。

例えば、サマータイムが終了した今日から次の10月第一日曜まで私の住むニュー・サウス・ウェールズ州(サマータイム採用)とクイーンズランド州(不採用)では時差がありませんが、昨日までは1時間の時差が発生していました。

また、もちろん日本との時差も変わってきます。元々各州⇔日本間の時差が異なりますが、サマータイム導入期は、導入州・地域においては元々の時差+1時間の時差(※トップの表参照)へと変わります。

例えば、シドニー⇔日本の時差は元々1時間で、昨日までサマータイム期間でしたので時差が2時間でしたが、サマータイムの終わった今日から、また1時間の時差に短縮です!

・・・

今日からスケジュール帳も新しいものにチェンジ!

昔さ、事務用品に萌えるアイドルいたよね?私も同類で、文房具とか事務用品がものすごく好きなんですよ。で、スケジュール帳にもちょっとしたこだわりのある私は、こちらであまりにも使える手帳がないものだから、実家にオーダーしてわざわざ母に郵送してもらったのよ。

昨夜、今までお世話になった昨年度までの手帳から必要な情報を書き写し、一人ニヤニヤ。変態だよねー。

でもね、手帳を眺めながら思ったんですよ。「『幸せだなー。』と思える毎日が幸せだなー。」と。

年明けではないけれど、私の中で4月と7月は、気持ちがリフレッシュするタイミング。これはこっちに住んでいてもどうしても変えられないと思うし、いや、変えたくない。新年度の始まりは、どうしても桜の頃がいいっ!

単細胞な私は「4月!」というだけでこんなに心がウキウキなんですが、そんな些細なことでウキウキな自分が嫌いではないです。

オーストラリアに舞い降りて3月末であっと言う間半年が過ぎましたが、今月も楽しむぞーっ!

・・・ お ま け ・・・

とある方のブログから最近知りました(無知ですみません・・・)。

「成功法則」で知られるマーフィー博士の言葉。

『あなたの人生はいかなるものであるにせよ、あなたの考えた通りのものである。』

少し検索してみたら、簡単に言うと、「今の自分は過去の自分の考え方による結果で、現在の自分の考え方や意識の持ち方が、1年後、3年後、5年後、10年後の将来の自分を作り出すんだよ」、ってな法則。

単純な私でも、普段こういったことを意識して生活していたので、知らず知らずにこんな法則に則っていたなんて驚きです。

これ、本当にそうだと思います。潜在意識の力ってすごいです。
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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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