<追記>Wedding Cake-Wedding準備-
▼Wedding cakeの色々
先日、ウェディングケーキの打ち合わせのため、Judy(義理母)とともに、とあるpatisserieに出向きました。イタリアはシシリー島出身のVera&Samご夫妻が切り盛りされていて、HPもないくらいとてもとても小さなお店です。お店に入ると、奥さんのVeraが"Hello darling!"とイタリア語訛りの挨拶で迎えてくれます。
私たちの結婚式は来年の元日を予定しているのですが、クリスマス前からNew Yearまでの期間はほとんど全てのお店(patisserieだけでなくどんな業界も失速→営業停止状態の期間です)が閉店する中、このお店は大みそかにケーキを準備してくれるというのです。しかも、レセプション会場のすぐ近く。
自分で言うのもなんですが、私はあまり結婚式にこだわりがありません。でも、ケーキは生クリームがいいです。バタークリームやこちらで主流のイギリス伝統のicing cakeなんて論外だと思っていました。そのくらいの小さなこだわりはあります(ウェディングケーキに限らず普段食べるケーキもそうだから、結婚式に対するこだわりとは言えないけど)。
ところが打ち合わせに行くと、「真夏だし時期が時期なだけに、前日に準備することを考えるとicingにするべき。」とのこと。
がーん。がーん。がーん。「あり得ない。」と思いました。
あまりのショックに"My wedding cake can't have icing on it."(私のウェディングケーキにアイシングとかあり得ない。)と思わず口に出して言ってしまいました。今思えば本当にごめんなさい。
Judyも、「ほとんどの人がicingは好きじゃないのよ。甘過ぎるもんね。みんな剥がして食べるくらいよ。」と、なんとか私を説得しようと試みましたが、その場では納得のいかなかった頑固で幼稚なtmkは、「デザインも私好みで、スポンジもしっとりでものすごく美味しいけど、考える時間をください。」と伝えて、その日は最終決定をできずに帰宅。
家に着いて落胆しつつも日本から念のために持参していたOggi9月号の付録『Oggi Wedding』をパラパラ捲っていると、『憧れのシュガーケーキ!』の文字の横にicing cakeの写真。「憧れ・・?いやいや、憧れないから。」と思いつつも、付録でくっついてきたwedding雑誌に結局なんとなく励まされ、「仕方ない。時期が時期だし、ウェディングケーキを準備してもらえるだけでも感謝。」と、今日、再度Veraのもとに出向き、wedding cakeを最終的に注文してきました。恐るべし雑誌効果。
この際味は期待しないから、どうか見た目だけでもイメージに近いものが出来上がりますように。
・・・以上、2011/10/12更新・・・
<追記>
当初予定していたvenue(結婚式会場)から新しいvenueへ変更したら、新しいvenueのパッケージには1 tier wedding cakeが含まれており、これをお願いすることにした。よって、私たちのwedding cakeは2段3段にはならないが、“段”に全くこだわりのなかった私は、こういう結果になって正直すごくよかったと思っている。
だって、ただじゃん?
先日、ウェディングケーキの打ち合わせのため、Judy(義理母)とともに、とあるpatisserieに出向きました。イタリアはシシリー島出身のVera&Samご夫妻が切り盛りされていて、HPもないくらいとてもとても小さなお店です。お店に入ると、奥さんのVeraが"Hello darling!"とイタリア語訛りの挨拶で迎えてくれます。私たちの結婚式は来年の元日を予定しているのですが、クリスマス前からNew Yearまでの期間はほとんど全てのお店(patisserieだけでなくどんな業界も失速→営業停止状態の期間です)が閉店する中、このお店は大みそかにケーキを準備してくれるというのです。しかも、レセプション会場のすぐ近く。
自分で言うのもなんですが、私はあまり結婚式にこだわりがありません。でも、ケーキは生クリームがいいです。バタークリームやこちらで主流のイギリス伝統のicing cakeなんて論外だと思っていました。そのくらいの小さなこだわりはあります(ウェディングケーキに限らず普段食べるケーキもそうだから、結婚式に対するこだわりとは言えないけど)。
ところが打ち合わせに行くと、「真夏だし時期が時期なだけに、前日に準備することを考えるとicingにするべき。」とのこと。
がーん。がーん。がーん。「あり得ない。」と思いました。
あまりのショックに"My wedding cake can't have icing on it."(私のウェディングケーキにアイシングとかあり得ない。)と思わず口に出して言ってしまいました。今思えば本当にごめんなさい。
Judyも、「ほとんどの人がicingは好きじゃないのよ。甘過ぎるもんね。みんな剥がして食べるくらいよ。」と、なんとか私を説得しようと試みましたが、その場では納得のいかなかった頑固で幼稚なtmkは、「デザインも私好みで、スポンジもしっとりでものすごく美味しいけど、考える時間をください。」と伝えて、その日は最終決定をできずに帰宅。
家に着いて落胆しつつも日本から念のために持参していたOggi9月号の付録『Oggi Wedding』をパラパラ捲っていると、『憧れのシュガーケーキ!』の文字の横にicing cakeの写真。「憧れ・・?いやいや、憧れないから。」と思いつつも、付録でくっついてきたwedding雑誌に結局なんとなく励まされ、「仕方ない。時期が時期だし、ウェディングケーキを準備してもらえるだけでも感謝。」と、今日、再度Veraのもとに出向き、wedding cakeを最終的に注文してきました。恐るべし雑誌効果。
この際味は期待しないから、どうか見た目だけでもイメージに近いものが出来上がりますように。
・・・以上、2011/10/12更新・・・
<追記>
当初予定していたvenue(結婚式会場)から新しいvenueへ変更したら、新しいvenueのパッケージには1 tier wedding cakeが含まれており、これをお願いすることにした。よって、私たちのwedding cakeは2段3段にはならないが、“段”に全くこだわりのなかった私は、こういう結果になって正直すごくよかったと思っている。
だって、ただじゃん?
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夏になるんですね
TimTamをむさぼり食いながらのコメントです
夏場だから生クリームとか厳しいんですね(;_;)
私はicing cakeはデコレーションがかわいくていいなと思いますよ~♪
夏場だから生クリームとか厳しいんですね(;_;)
私はicing cakeはデコレーションがかわいくていいなと思いますよ~♪
Re: 夏になるんですね
のりちゃん
またまたコメントありがとー^^♪
Timtam美味しいよねー。意外に日本人の口に合うよね。
こちらにはいろーーーーんな種類のTimtamがあるよー!
アイシングケーキ、のりちゃんが言うように可愛いからいっか!で決めました^^;
