ポタ夫42回目の誕生日

11414771_10103195758980304_1849642692_n.jpg▲定番の大好物

みなさま、おはようございます!本日のアデレード、最高気温15℃の終日快晴でございますーぅ!寒いけど外が明るいだけで気分上がるわ~ぁ。

さて、昨日はポタ夫の誕生日でした。と言っても、平日の誕生日だったので外でのお祝いは週末に持ち越しで、当日は静かにお家ディナー。先週末の買い物時には、彼の誕生日が来ることをすっかり忘れていて特にそれを意識して買い物していなかったので(ひどい)、家にあるいつもの材料で少しそれっぽく見せるだけの簡単ディナー。

普段からよくぶちぶち愚痴っていますが、オーストラリアは野菜からお魚まで食材が日本ほど豊富ではない上にお値段だけはちゃっかり高いです。なので、私はイベントがあるから特別な買い物を!というスタンスは、基本捨てています。ホームパーティーでも滞在ゲストを招く時でも、「普段の予算の中で購入した普段の食材でちょっとだけおめかししたメニュー」の方が、時間もお金も、そして何より自分の労力が節約できるから。何かある度に準備で気が重くなったり、ゲスト退散後に疲れるのは、イベントを最初から最後まで楽しむには効率のいいアプローチにはどうしても思えないというか、いえ、それ以前に私にはできない(苦笑)もちろん例外もあるかもしれないけど、できることなら毎回準備から足取り軽~く楽しみたいわ~ぁ♪

Potao bday▲前菜はえびアボの鉄板コンビ

週中ですでにすっからかん気味の冷蔵庫と相談したら、中途半端に残ってる冷やご飯とベーコン、大量買いしたほうれん草、いい感じに熟したアボカドとトマトはそろそろ使い切った方がいいんじゃない?とのアドバイス。

常にすっからかんの脳みそと相談したら、熟したアボカドとトマト消費にはえびとアボカドのトマトソース添えで前菜、ベーコン消費にはレンズ豆と食物繊維野菜たっぷりの食べるスープ、メインのサーモンムニエルのサイドは、冷やご飯とほうれん草消費でブラックマッシュルームとほうれん草のリゾット敷いたらいいんじゃない?とのアイデア。

レンズ豆のスープは寒い季節には特に美味しいし栄養価たっぷりなので、ここ最近よくテーブルに上がる一品。サーモンとリゾットを一緒に食べるとクリーミーなリゾットがサーモンに絡まって最高。ほーら、普段のメニューに毛が生えただけのメニューでもちゃんと美味しい。Birthday boyも大満足のご飯でした。

・・・

▼合わせたワイン
11358672_10103195755322634_505839562_n.jpg【ワイン記録】Whistler
Shiraz(赤)/2012年/$不明
「誕生日ダカラ 特別!」と言いながら夫がワインセラーから出してきた赤は、義父と訪れた際に購入しておいたBarossaのWhistler

わーお。格別にボールドな口当たりです。赤ってお肉の方が合いそうって思われがちだけど、私はサーモンでも悪くないと思うな。ポタ夫も同意見なり。


誕生日の朝、普通通りに出勤したかと思いきや、職場が大規模停電になり業務遂行不可という理由で、9時半に一旦帰宅、自宅でランチを済ませ待機するも、その後同僚から「停電が修理できないから今日は仕事なし。」とそのままお休みになったなんともラッキーな誕生日を迎えたポタ夫。

毎年恒例になっている私から彼へのカードとプレゼント(前の年の彼の誕生日~今年の誕生日までのデジタルアルバムをキャプション&BGM入りで作製し、誕生日当日にTVで流して2人で懐かしむという一連の儀式)も夜まで待たずにとっとと渡し、知り合って7年目の今年、やっと、初めて、お互いの誕生日をお互いの隣でお祝いすることができましたー!(これまではどっちかの誕生日が離れ離れだったり、どっちの誕生日にも離れ離れだったため。)

Happy 42nd birthday, huni! You have been such an amazing husband and best friend of mine throughout all our marriage life. I hope the feeling is mutual and let us continue building and strengthening our relationship as a team until we celebrate your 102nd birthday together :)

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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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