Aoiちゃんホームスティ Day4-バロッサ・バリー編-

ドライブ中▲美味しいワインを目指してレッツゴー!

実質アデレード最終日となったAoiちゃんホームスティ4日目は、朝からバロッサ(Barossa Valley)へ。あいにくお天気は微妙だったんだけれど、アデレードに来てもらったらここは外せません。自宅からも一時間強で行けるのでポタ夫も私もとっても大好き。

Aoiちゃんも私も赤ワインに詳しい方ではないので、どのワインをテイスティングに行くかはポタ夫に丸投げしたところ、今回は『Penfolds』『Chateau Tanunda』『JACOBS CREEK』の3つのceller door(各ワインメーカーの試飲所)に決定。最後のJACOBS CREEKは完全にレストランでのランチ目的。

▼とその前に・・・
WW.jpg























バロッサに入る前に、今回も『囁きの壁』(Whispering Wall)に立ち寄り、科学の不思議(?)を体験してきました。前回の初体験の時も感動したけど、今回もやっぱり面白い。こんな遠くの端と端で普通の声で話せるなんて!

Pefold.jpg▲Penfoldsに到着!

囁きの壁を退散して第一の目的地『Penfolds』へ到着。今回もtmkは帰りの運転手だったので、ひと口ふた口飲んで残りは写真担当。二人は早速テイスティング開始です。

㊟南オーストラリア州では、アルコールテスト0.05%までは運転手でも飲酒が許可されています。ワインの場合、大体グラス一杯弱が目安だそうですが、当情報に関する責任は負いかねます。詳細は必ずご自身でご確認ください。

こちらPenfolds社は、上はウン十万するワインから下はお手頃なワインまで製造しており、現在ポッツ家にも自分たちでは到底手の出ないであろうお値段の、義母からプレゼントしてもらった同社のワインが眠っています。来月9月は色々とお祝いごとのある月なので、こちらのワインを開けてお祝い予定★

1st celler door aj▲二件目へ

お次はtmkもお気に入りの『Chateau Tanunda』へ。こちらのceller doorは外観からとっても好み!スタッフの方も毎回フレンドリーに説明してくれます。

chateau tanunda▲テイスティング中~♪

早速お二人はシャンペン→白ワイン→赤ワインの順にテイスティング開始。私もひとふた口もらって残りは店内観察や写真撮影。ポタ夫、こちらで気に入った赤をお買い上げ。

Aoi in barossa aj▲ランチへ移動

さて、お昼を回りお腹も空いてきたので『JACOBS CREEK』へ移動。ポタ夫曰く、「ワインハ マアマア。」らしいのですが、レストランは評判が良いのでこちらでのランチを期待して行ったのです、、、が!!!

なんとこの週末は偶然にもバロッサ全体はテイスティング祭りを開催していて、レストランのメニューも通常とは異なる簡易的なもののみ(T_T)

写真で少しだけ見えてるけど、スパニッシュ料理の諸々がボックスに入って出てきたよ(T_T)味はね、悪くなかったの。ただきちんとしたレストランでのプレートに乗ったお料理を期待して入店したもんだから何とも後味が悪い・・。

▼とりあえず腹ごしらえ
barossa ajどうすることもできないので、とりあえず一人一品注文して、外の景色を楽しむことに全神経を集中。

前回もご飯には運がなかったけど、今回もこんな結果になるとは!

次回こそ三度目の正直だー!!!

最後はなんだか残念な終わり方をしましたが、バロッサはやっぱり何回行っても素敵なところだと思います。四季によっても印象が全然違うのではないかしら。今回はキャノーラ(キャノーラ油のお花)が一面に咲き誇り、黄色いじゅうたんがどこまでも広がっている中をドライブしました!

・・・

▼中日で食べたカレーと出発当日の和朝食
bf.jpgAoiちゃんのホームスティもあっと言う間に終わってしまい、出発の朝は簡単な朝食を食べてもらって空港まで見送りに。




シンガポール着の翌日月曜日から出勤だった彼女。長旅で疲れもあっただろうけど少しはアデレードを知ってもらえたら嬉しいな。かくいう私がまだ全然知らないけどねー。

さて、実はもう次のお客様を今週末にお迎えする予定が決まっています!その様子はまた後日。

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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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