Wedding Venue-Wedding準備-

venue 1▲シンプル&エレガントで素敵~❤(※画像はお借りしました)

こちらの結婚式は日本と違い、全て 新郎新婦が手配をしなければなりません。中にはプランナーに任せてしまうカップルもいるようですが、基本的には、全て 自分たちで進めていきます。実際の作業は業者がやってくれるとしても、彼らとの連絡や打ち合わせ、全て、新郎新婦の責任で準備を調えます。

ここで気付いていただきたいのは、「新郎新婦」と言っても、たいていの場合、新郎は仕事が忙しく、普段は結婚式の準備なんてかまっちゃーいられません。

結果、結婚式の準備=新婦が舵を取ってせっせと船を目的地まで進めていく、という構図が出来上がります。


シドニーに舞い降りて2ヶ月強、私も慣れない土地でせっせせっせと船を漕ぎましたよ。この2ヶ月でどれだけの人とメール、電話、または直接やり取りしたかっちゅー話よっ。でもね、高波にのまれちゃーひっくり返りそうになった日もあったけど、周りの協力もあり、今思えば楽しい船旅だったわー。これって、日本に住んでたら味わえなかったであろうきちょーーーーな経験なのよね、きっと(・∀・)!!


てなわけでっ!

クリスマスを目前に結婚式まで1ヶ月を切ったところで、準備も9割方終わり、いよいよ終盤よ~~~~っT T(嬉泣)!!!



今振り返ると、一番最初に行わなければならなかった会場決めが一番の難関だった気がするわー。だってね、私、なんと、私のためにと思ってお義母さんが予約してくれてた会場、気に入らなくて、自分で見付けてきてそっちに変えちゃったんだからっ!!(汗)

もちろんちゃーんと彼女に相談したわよっ。勝手に変えたわけじゃあないからね。ポタ夫にも相談したし。でも彼女は私が日本にいる間に少しでも協力しようと予約をしてくれていたのよねー。日取りも日取りだしね。ありがたいことにすごく寛大な義母は、「tmkの日なんだから、あなたが幸せと思える場所を選びなさい。」って言ってくれたわーT T

そんなすったもんだもあって選んだ会場は、ポタ夫も義母も、もちろん私も最高にお気に入りの最高のロケーションですっ!!!

家族にネタバレしたくないので、写真も場所も今の段階では一切載せませんが、結婚式が終わってからアップしたいと思います。

venue 2
▲あえて外が見えない写真(※画像はお借りました)

Chair sashes(椅子にかけるリボン)の色、迷いに迷って、すでに注文してしまった今でもまだ悩んでる・・・ま、どうにかなるでしょ。
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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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