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ラザニアでランチ

1423507.jpg▲成功よっ

昨日は長らく会ってなかった日本人のお友達Rさんを招いてお家でランチでしたー。久しぶりに日本語を話せてなんだかすっきり(笑)

お土産に抹茶ロールケーキチーズケーキクッキーを持って来てくれました。ポタ夫の大好きな抹茶味。さっそく夜のデザートにいただきましたがスポンジふわふわ&甘さ控えめ、まさに日本風のケーキで美味しかったー。Rさんありがとう!

ランチはラザニアとスモークサーモンのサラダでイタリアンにしました。なぜラザニアになったかには長い話がありまして・・・。お時間ある方はお付き合いくださいませ。

・・・

過去に3回ほど作ったラザニア。1回目は大成功、なぜか2回目、3回目と連続で失敗していました。下茹で要らずのラザニアシートのはずがなぜかどうしても硬くなってしまっていたのねん。

そこでお料理上手のヘレン(義父の現奥さん。つまり私の第2の義母)が滞在中に一緒にラザニアを作ってもらうことにした。というか、監督ヘレン、調理tmkってな感じで見てもらったのよ。

ミートソースの作り方は私がやっていたことと1点を除いてほぼ同じ。しかしこの1点が肝心だったのだ。ヘレンのミートソースは私のそれのようにぼったりしておらずさらさら水っぽい。"Does't this sauce need to be thicker?"(このソースってトロッとさせなくていいの?)と尋ねると、スパゲティーミートソースの時と違ってラザニアの場合は水っぽいソースでいいそうだ。

ホワイトソースは私のソースと同じだったのであとは熱帯皿にシートとソースを交互に重ねる。ここにもヘレンポイントあり!

日本のレシピだとラザニアシート→ミートソース→ホワイトソースを繰り返して一番上にチーズを乗せるイメージだったけど、彼女はミートソースを敷いたらその上にホワイトソースをたらたらと重ねて、その上からチーズも少しパラパラ落としてから次のシート→ミートソース&ホワイトソース&チーズ少しを繰り返す手順。チーズって一番上だけに乗せてたけど、確かに間にもあった方がうまいな。

そして最後に半カップ程度のお水を耐熱皿とラザニア層の間に落ちていくようにたらたらたら~。

ほほー。これでシートが柔らかくなるわけかー。ラザニアにはぽったりしたソースよりもさらさらしたソースの方がいいのも納得。それなのに食べる時は全く水っぽさがない!むしろこってりソースとラザニアが絡まって最高です。

▼ボーノボーノ!
Lasagna lunch2オーブンで焼き上げたら食べる前に15分ほど落ち着かせるものポイント。

層が落ち着いてでろ~んとならず、切り分けやすくもなります。

もちろん冷えたらレンチンしてOK!美味しさもカムバック。

そんなわけでランチ会のメニューは忘れないうちにと一人でラザニアを作ってみたのよー。そしたらバッチリ焼けました。ポタ夫のディナーも余り物のラザニアだったんだけど大喜びでした(笑)

ラザニアの作り方はこれに決定かな。

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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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