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もこみちパスタ

pasta.jpg▲もこみちソース

私が“もこみちパスタ”と名付けているパスタがあります。正確にはパスタではなく“もこみちソース”かな。

まだ日本にいる時に、私の顔の半分くらいしかないお顔の速水もこみち君が自身の料理番組で作っていたレシピを自己流に改良したからです。

番組内でもこみち君は「んなもん誰が作ったって美味しくなるだろが。」とドスを効かせて且つ笑顔で突っ込みたくなるような見るからに高級な材料ばかりを使って調理されていましたが、一般ピーポーのtmkはもちろんふっつーの材料で作ります。それでもとーっても美味しくて簡単にできちゃうから週末ランチや一人の時なんかには登場回数の多い一品です。

明日のランチにいかがでしょー^^?

▼えびは絶対入れてね♡
pasta2.jpgお野菜はブロッコリーやアスパラやマッシュルームなどが合うソースですが、えびは絶対入れてください。

それから今回はペンネで作っていますが、個人的にはショートパスタよりもスパゲティやリングイネなどロングパスタで作る方がソースが絡んで好きです。個人の好みもあるかもしれませんが、もちろんショートパスタでも美味しいよ!

・・・

以下、大雑把なレシピ。

【もこみちパスタ(1人分)】
1.たっぷりのお湯に塩を入れてパスタを指定の時間通りに茹で始める。
2.パスタを茹でている間にソースの準備。えび(4~6匹)の殻を剝き背ワタを取り除き小さなボールへ。これに酒、塩、片栗粉(各少々)を振り掛け手で軽くもみ、えびの臭みを取る。水で軽くすすぎ、水気を切っておく。
3.好みのお野菜(ブロッコリーやアスパラなど)を食べやすい大きさに切る。にんにく(一片)もスライス。
4.フライパンにオリーブオイル(大1程度)を引き、にんにくを入れ香りがたったらアスパラを投入(ブロッコリーの場合はパスタの茹で終わり3分前にパスタのお湯に投入し、ソースにはパスタと同時に投入する)。
5.4.に生クリーム(100~120cc)、白ワイン(大1.5)、粉チーズ(大2~3)を投入しよく混ぜ、塩コショウで味を調整する。
6.5.に茹で上がったパスタを水気をよく切って入れる。ソースを絡めて完成!

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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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