Australian Reptile Park-後半-

エルビス1
▲棒を持った飼育係のお姉さん

さて、この可愛らしい爽やかなお姉さん、棒を持って何をしているでしょう?



㊟爬虫類が苦手な方は、ここから先、気を付けて読んでください。





正解は、

エルビス2
▲アリゲーターのエルビス君

「ワニに餌付けをしている」でした。

「餌付け」と言ってもね、これはショーの一環で、ワニが獲物を捕える時、いかにして噛みつくかを見せてくれていたんです。エルビス君も、野生のアリゲーターではなくて、生まれながらにしてショー用に飼育されているから、こんな風に人間が近付いても襲ったりしないみたい(もちろん常に注意は必要です)。

エルビス3
▲み、水から出て来たーΣ(o>艸

目前で棒にぶら下がったチキンを確実に狙ってます。エルビス君に遠かったおかげかしら、動機息切れしながらもなんとかカメラを構えたわ。

エルビス4
▲獲物に食らい付くエルビス

ウガーッ!!!!!



とは言わなかったけど、そんな勢い。そしてかぶりつく時に大きく開いた口が閉じる音がものすごいんだから。


ガフッ!!!!!ってなってた。

本当は口をおーーーーーきく開いた瞬間を激写するつもりが、なんせ意識朦朧としてたもんだからさ、逃しちゃっいましたっ(pT-T)p

エルビス5
▲水面下のエルビスさん

獲物を捕らえて満足したエルビス、こちらに向かって水面下を突進中。

この後ショーが終わって観客がいなくなったショースペースで、彼はものすごく寂しそうに一人ぼっちだったわ・・。

人間の都合で飼育されている動物ってなんかかわいそうだな~って改めて感じました。本当ならエルビスも野生の群れで生活してるはずなのに、きっと彼はもう野生では生きていけないよねってな話をポタ夫としんみり話しながら、ショーを後にしたのでした。

で。

次の動物を見に歩いている矢先(もう何の動物だったかさえも忘れたわよっ!)、、、



なんと足元に大きなトカゲさん。




なんで、足元に・・・?

(*`ロ´ノ)ノ

(*`ロ´ノ)ノ

(*`ロ´ノ)ノ

や、野生!!!!!



ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ

トカゲっ!!!!



アハハと軽く笑い飛ばすポタ夫。のん気に「オレ、サワロウカ^^?」とか言ってる。


ふざけるなーっ!

tmk、怒り狂い、泣き叫ぶ。そして気付く。



そいつの手前にもう一匹、小さめのヤツ。



・・・・・・・・。





ちーん。tmk、意識不明。

無理なのよ。初めから無理だったのよ・・・


それにしても野生は反則だろがっ(怒)


この大事件以後、動物園を出るまで歩く際には常に足元をキョロッキョロ。キョロッキョロしながら歩いていると、コアラさんに遭遇。

tmk&potao
▲①すでにコアラさえ怖いtmk②ちょっと慣れたのか微妙な表情③「もうすぐ帰れる!」の笑顔④ダチョウとポタ夫

子供に交じってコアラを撫でてみました。この時はもう、なんだかわけがわからなくなっていて、コアラさえ触るのが怖かったみたいね。この顔(笑)

それにしても子供たちはすごいわよ。喜んでこんなこと↓やってるんだもん。

boys
▲アリゲーターの子を抱いて記念写真

・・・。

この日は学校の遠足だったのか、子供とそのご両親で賑わってました。途中でこんな人まで登場して。

▼夏のサンタさん
サンタさんこの後サンタさんは、専用の椅子に腰掛けて子供たち一人一人と会話をし、プレゼントを渡してました。私も一瞬心が安らいだ瞬間だったわー。

で、最後に、ヘビのショー。今振り返っても、ここまでがんばった自分を誇りに思いますっ( ´・Д・)ゞ

ヘビと少年




▲ショーのおじさんと少年、、、とヘビ

観客の中から見事白羽の矢が当たった少年、この大蛇をまるでマフラーを試着させてもらってるかのように首に巻かせてた・・・。

私はこの写真を収めるのが精一杯。



帰り際、ポタ夫に言われた一言。

「コクフクシテクダサイネ。」





できるかーーーーーーーーっ!!!!!!
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エルビスさん、でかーっ!

ゼヒコクフクシテクダサイネ!
次回はアテントお忘れなく〜

Re: エルビスさん、でかーっ!

☆キョウコさん
その必要はありません。もう二度と行きませんv-222
プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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