オージービーフが和牛に変身!?

Tender steak▲突然肉々しい肉を食べたくなる

普段はあまり牛は食べませんが、ステーキは突然食べたくなります。毎週末恒例の一週間分食料品の買い出しでお安いスコッチフィレと呼ばれる部位のステーキを買ってきました。

和牛と違って通常赤身の多いオージービーフですが、日本人好みの口どけになる焼く前のひと手間をご紹介☆(もちろん日本のお安いお肉にも応用可)

和牛とまではいきませんが、このひと手間を加えるのと加えないのでは全然違いますよ!赤身が好きという方もいらっしゃるかもしれませんが、オーストラリア人のポタ夫も「ワギュウミタイ!」と唸って食べていましたので、ぜひ一度お試しあれ~☆

・・・

【オージービーフを美味しくいただく方法】
1.お肉(今回は3枚使用)に焼く1時間ほど前に塩コショウをし、玉ねぎのすりおろし(玉ねぎ1/4個分)、オリーブオイル(大2程度)を絡めておく。

2.焼く前にまな板の上で包丁の背で切るようにお肉の縦横をトントンと軽く叩きます(スジ切り)。叩いたお肉は少し平たくなるので、これを両手でグッと真ん中に集めるようにして元のサイズに戻し、あとはお好みの焼き加減で焼くだけ。

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Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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