スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Wedding Gown-Wedding準備-

昨日は、結婚式準備の中でどの花嫁さんにとって最も重要となるであろう日でした。そう、ウェディングドレス選び&試着に行ってきました。

こちらでは、ウェディングドレスのレンタルはほとんどなく、購入するのが主流です。私も最初はなんとかどこかでレンタルできないかと結構な数のお店に尋ねましたが、どのお店も答えはNoで、諦めました。ドレスのお値段はピンキリで、eBayで$100.00で素敵なドレス購入♪なんて例も聞いたことがあります。

私は、オーストラリアブランドやドレスショップのサイトから事前にお気に入りをリストアップしていたのですが、これが大正解。お店に着いてそのリストアップ写真を見せるだけで、店員さんが私の好みを把握してくれて、予算と照らし合わせながら次から次に私が好きそうで且つ似合いそうなドレスを試着させてくれました。

ドレスを購入したお店のHPから拝借した写真の一部
Dresses1
Dresses2ここのお店は私が一番行きたかった本命のお店だったのですが、彼に「少し遠いよ」と言われて諦めてました。ところが、昨日1日中付き添ってくれたポタ夫のいとこAudra(オードラ・♀)が、高速の途中で「ここまで来たし、まずそこから行ってみよう!」と一番に連れて行ってくれて、なんと一件目にしてドレス決定。

もっとお店回って試着しなくちゃいけないかと覚悟してたんだけど、このお店で10着くらい試着したら、私もAudraも「これっ❤❤❤」って満場一致。運命のドレスって本当にわかるもんですね。ピーン!ときた。

渡豪してからもう3週間ほど少しずつ準備を進めていますが(と言っても私はあまり忙しくない方のbrideだと思うけど。こだわってる花嫁さんはほんとーーーにこだわってるもんね!)、こちらの人とミーティングをして準備をしていく時のコツみたいなものが見えてきました。

それは、「できるだけ具体的なイメージを伝えること」です。

言語の壁はもちろん、お国柄の違いから持ち合わせているセンスや感覚の違いが大きな壁になることがあります。伝えても伝えても微妙なセンスをわかってくれない!みたいなことです。

これをクリアーにするには、自分で事前リサーチをある程度行っておいて、ミーティング当日は写真や絵などvisual aids(視覚的な道具)を持参すると、ある程度スムーズに事が運ぶように感じます。もっとベターな方法は、事前にリサーチしたイメージや写真をメール添付で担当者に送付しておくこと。そうすれば、ミーティングまで目を通してもらえる時間もあるだろうし、当日は向こうから色々提案してくれるなんてことになれば、より効率よく話がまとまると思います。

▼こちらは第二希望だったHenry Rothという国内ブランドのドレス一部
Henry Roth Dress1
Henry Roth Dress2
このHenry Rothのドレスは、他のブランドよりも比較的お手頃で私好みのデザインもたくさんありました。本命のお店を諦めていたので、このブランドを最優先に候補として挙げていましたが、結果的には第一希望だったショップで素敵なドレスが購入できたので大満足。

奇跡的にお直しも裾丈だけでOKだったので、来月の15日にお直し後の試着に再度行ってきます!楽しみっ(* ˘ ³˘) ❣
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

kireinadoresu.
soreni moderumo.
太らないようにご注意あれ!

Re: No title

☆Yukoおばちゃん
はーい!気を付けまーす!
でもね、昨日体重計ったら、こっちに来る前から4kg減だった!
1月までもう少しあるけん、もっとスリムになれるようがんばります。

日経「熊本女子会」のJUNです(^^)

お久しぶりです。
先日の女子会でブログの事を知ったので
さっそく遊びに来ました~v-7
ドレスかわいいv-238v-238v-238
私も早くきたい!!!

これからもブログ楽しみにしてますv-7

Re: 日経「熊本女子会」のJUNです(^^)

JUNちゅわん!コメントありがとー❤
いいなー、女子会。相変わらず楽しそー(・∀・)!

最近は式の準備に追われてなかなか更新できてないけど、
ぼちぼち更新していきます・・(汗)
プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。