Great Ocean Road(グレート・オーシャン・ロード)

GOR top▲The Twelve Apostles(12使徒)

昨日からポタ夫は1ヶ月と1週間ぶりに職場復帰。同時に私のお弁当作りも再開です。7ヶ月のギャップはきついよね~(苦笑)復活初日の昨日は要領が全くつかめませんでした。まず週末の買い出しからしてミニトマトもリーフレタスも買い忘れてた。

そんでもってポタ夫を送り出したら待ってましたと言わんばかりに、彼が家にいるとなかなかできなかった衣替えと自家製冷食の仕込み。おとといの靴磨き&整理と合わせてすっきり気持ちいいー!あー、地味な作業大好き!と自己満足に浸っているとあっと言う間に彼が帰宅する時間になってしまったそんな昨日。

今日はようやくブログ更新の時間が取れたので、先日予告していたGreat Ocean Road(グレート・オーシャン・ロード、以下GOR)経由メルボルン行きのロードトリップ(車での旅行)の写真をアップしたいと思いますー。

ちなみに、GORの基礎情報としてこちらのサイト→メルボルンの達人.comに先に目を通していただくとよりわかりやすいと思います。

GOR1.jpg▲The Bay of Islands

アデレードの自宅を早朝5時半に出発してGORに乗り、最初に目の前に現れた絶景The Bay of Islands(ベイ・オブ・アイランド)。大自然とはまさにこのことを言うのでしょう。日本の自然も美しいと思うけれど、オーストラリアのそれは広大な土地のせいか、規模が違います。

GOR2.jpg▲London Bridge

GORをどんどん走ると次に見えてきたのはLondon Bridge(ロンドン・ブリッジ)。昔はダブルのアーチ状だったことからイギリスのロンドン・ブリッジにちなんで名付けられたそうですが、今は浸食が進んで1つのアーチが崩れています。年月の重みを感じます。

GOR3.jpg▲こちらは・・・

ロンドン・ブリッジの次に立ち寄った写真のこちら、名前をすっかり忘れてしまいました。シングルのアーチ状。

この写真だけでなく、今回の旅行全般にあてはまりますが、本物の壮大さは写真ではなかなかおさえきれませんー(T^T)

GOR4.jpg▲The Razorback(ラゾーバック)

おそらく1つ1つに立ち寄っていると、メインの12使徒に辿り着く時間がなくなってしまうと予想されたので、この辺までで切り上げて12使徒に向かうことにします。

GOR top▲今回のメインイベント

そして到着!絶対見たかったThe Twelve Apostles(12使徒)。予感通り、辿り着いた時間帯がちょうど夕入りで写真が逆光ですーぅ。でもでも、真っ青な写真も撮りたかったけど、まあこれはこれでいいんじゃない!と納得。

IMG_4333.jpg▲歴史と自然の雄大さを物語る層

目の前に広がる大自然に吸い込まれそうになりながら自分のちっぽけさを痛感すると同時に、もう二度と見られないかもしれないとっても貴重な経験に心から感謝。日本にいたらなかなか来れない場所だろうから。なにより、自分の目でこの絶景を見る機会を与えてくれたポタ夫に大感謝です!!

Captains at the bay▲滞在先のホテルへGO!

さて、GORの絶景を見るという目的を無事果たし、滞在先であるApollo Bay(アポロ・ベイ)という街まで引き続き車を走らせます。

滞在したのは『Captains at the Bay』というこじんまりしたホテル。tmkが適当にネットで探したんだけど、これがとってもいいホテルでね~。比較的新しいホテルなのか、施設も部屋もとてもきれいで、スタッフの対応も親切だし、周りにはたくさんカフェやレストランがあるし、なんてったって無料で付いてくる朝食のクオリティーの高さ。もしまたApollo Bayに行くことがあればリピさせてもらいます!

こんな感じで初日は幕を閉じましたー。翌日は朝からCape Otway(オトウェイ岬)にポタ夫の大好きな灯台を見に行き、その足でメルボルン入りしたので、次回の記事はCape Otwayの写真になります。

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オーストラリアで魚を食す

IMG_4640.jpg▲ナナガイという鯛の一種

メルボルン旅行の写真はまだ一切整理できておりましぇーん!ポタ夫が家にいるからかなんか知らんけど、自由な時間がものすごく少ないのよね(苦笑)

今日も午前中お気に入りのカフェで美味しいチャイラテ飲んだら、毎週金曜日恒例の一週間分の食糧買い出しに出掛け、アジアングロッサリー(アジア・日本の商品が豊富なスーパー)→魚屋さん→Coles(オーストラリア大手の地元スーパー)と3軒ハシゴ。帰宅したのは午後1時過ぎ。

そこからランチを作りつつ、調達した食材の整理整頓&小分け、キッチンの拭き掃除、パントリーの収納見直しやらなんやかんや欲張って色々したがるから、結局座る暇もなく気付いたら夕食作るじかーんΣ( ̄ε ̄;|||・・・そんな面白味のない金曜日でした。なんか金曜日忙しいこと多いな・・・。やな傾向。

Aus salmon▲こちらはオーストラリアンサーモン

愚痴で始まってしまいましたが、気を取り直して。コホン。

ポタ夫は大の魚好き。私もお魚大好きなので嬉しいことです。今後はもっと魚を摂取したいという彼のリクエストにより、今日は普段より多めにお魚ゲット。トップ画像のナナガイ1尾とオーストラりアンサーモン3尾。

ご覧の通り、前者は鯛の一種で、後者はサーモンと言えどもサーモン感ゼロで、青魚に近い感じ。

IMG_4647.jpg▲オーストラリアンサーモンのムニエル

そんなオーストラリアンサーモンを使ってのディナー。オーストラリアンサーモン、初めて購入してみたけど身が締まってて美味しいー!しかもお安かったわ

ムニエルにトマトとタマネギのソースをたっぷり。お魚の下にカレーパウダーとガラムマサラでソテーした白菜も敷いています。つけ合わせは面倒でローストポテトとインゲン豆をワンプレートでサーブ。

▼おくつろぎ中
Potao in Jinbeh私がキッチンでてんやわんや祭り開催中、ポタ夫は酎ハイ片手に甚平来て優雅な金曜の午後。

イラッ。(←うそうそw)

この後美味しそうにムニエルを平らげてくれたことは言うまでもありませんね。













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ニジマスのソテー キノコソース

IMG_4271.jpg▲定番をニジマスで

Coles(オーストラリアの大手スーパー)にサーモンよりお安くとっても美味しそうなニジマスを売っていたのでディナー用に購入。

ポタ夫にリクエストを聞くと、相変わらず例のキノコクリームソース。クリームソースって高カロリーなのであんまり作りたくないんだけど、どうやら彼の胃袋を掴んで離さないらしい・・。今日も牛乳と混ぜて気持ちだけでもカロリー抑えるか。

そんな気持ちで作った数日前のディナーでした。

・・・

IMG_4284.jpg▲ポットラックパーティー

先週末は日本人妻×オージー夫のカップルをお招きしてポッツ家でポットラックパーティー。半年以上ぶりに会う方や、初めてお会いする旦那さま方も。共通点が多いことも手伝ってとっても楽しいのだ。

で、今回発見した日本人妻×オージー夫あるある。

普通の話をとんでもなく大げさに話す傾向にあるオージーな夫たち。自分の夫の話が始まると、

「耳半分で聞いてね。」(きりっ)

とか、

「別に、普通のレストランよ。」(ずばっ)

とか、間髪入れずに周りに警告する日本人妻たち。どのカップルも同じね(苦笑)

あ、そう言えばせっかく持参いただいたお料理の写真が一枚もありません・・・(T^T)次回こそはちゃんと撮りまーす。

・・・

IMG_4282.jpg▲からのパッキング

そしてそんなポットラック翌日の早朝から、Great Ocean Road(グレートオーシャンロード)経由でメルボルンまでロードトリップへ出発!

Sep nail▲ネイルもOK

かなりタイトなスケジュールでしたが、ポットラックの前日に旅行の準備は終わらせていたのでバタバタすることもなくスムーズに出発できました。

メルボルン旅行記は写真が整理できてからアップしますー!

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シンガポール弾丸旅行

SIN top▲マリーナベイサンズ

ポタ夫が帰国して早一ヶ月、私がアデレードに戻ってからはすでに一ヶ月半が過ぎました。彼と過ごす半年ぶりの日々は毎日笑いに溢れ、二人でいると一ヶ月がこんなにも早く終わってしまうものかと肌で感じながら今日この頃を過ごしています。

さて、そんな一ヶ月半も前の話になってしまいますが、日本→アデレードへの帰りの飛行機が今回もシンガポール乗り換えだったため、乗り換え待ち時間8.5時間を利用して人生3度目となるシンガポール弾丸ツアーを決行。

Arrival.jpg▲空港からシティへ

今回一番の目的は、熊本の大学生時代にゼミで行ったシンガポール・マレーシア旅行の際に友達になった初めてのシンガポール人の友人たちS、K、WJとの12年ぶりの再会!

マリーナベイサンズ(以下MBS)を観たいという私の希望で、空港から車でその周辺へ移動してプラプラ観光。Sと旦那さんのTが空港まで迎えに来てくれていたのでとっても助かりました。感謝!

MBS.jpg▲MBSの中

スマップが出ていたCMで一躍有名となり、今やシンガポールのシンボルの一つとなったMBSですが、ホテルに隣接して数々の有名ブランド店やレストラン、カジノ、シアターなどが入っており、一階には運河まで。

MBS top▲MBSの屋上でドリンクタイム

KとWJと合流するにはまだ時間が早かったので、MBSの上にあるバーへ。シンガポールを一望しながら、シンガポールスリングをすすります。んー、フライトの疲れも吹っ飛ぶよねー。

Jap restaurant▲和食屋さんのかわいいデコレーション

バーから一階に下りてディナー会場に向かっていると、かわいいジャパレスがあったり。

Chilli crub▲これが食べたかった・・・!

残りのメンバーと待ち合わせの時間になったのでレストランへ。事前にSから何が食べたいか聞かれていたので、美味しいチリクラブをリクエスト。

With all▲(左から)Aoiちゃん、S、tmk、K、WJ

ここでK、WJ、そして現在シンガポール赴任中で一年前にアデレードにも遊びに来てくれたAoiちゃんも合流してみんなで夕食!

Food_20140918211909f9d.jpg▲どれを食べても美味しいの♪

あいにくレストランの名前を忘れてしまいましたが、シンガポール駐在の日本人の方にも大変人気のお店だそうで、チリクラブ以外に注文してくれたお料理すべてが最高。

今回はSが仕切ってくれたおかげで充実した8.5時間のシンガポールスティ。いや~、12年ぶりのみんなとの再会、感慨深いものがありました。みんな本当にいい子たちばっかり!Sの旦那さんTも最高に親切で空気が読める方で、初対面できて嬉しかったわ~ぁ。集合写真はTが撮ってくれたので彼が入っていないのが残念ね・・。

それにしても12年も会っていなくてもこうやって繋がっていられる奇跡に大、大、大感謝。次はぜひオーストラリアに遊びに来てもらわなきゃ!その前にポタ夫と一緒にMBSに泊まりたいかなっ(oつ゜∀`o)アヒャッ━♪

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もう何度目かわからないバロッサワイナリー巡り&テイステイング

Barossa top▲最初のワイナリKeaslerにて

今週末は義父レイが単身でシドニーから遊びに来てくれています。もう明日帰ってしまうのですが、土・日ととってもお天気が良かったのでバロッサへワイナリー巡りへレッツラゴー!してきました。

Tree_2014091508424926a.jpg▲こんなに快晴

春を飛び越えて夏かと思うくらいカラッと晴れた日曜日で、バロッサまで小一時間のドライブも最高!

Kaesler2.jpg▲到着

もう何度となく足を運んでいるバロッサですが、いつもお世話になっているパンフレットを頼りに、今回は未開拓のセラーさんにお邪魔~。

まず最初は『Kaesler』という小さ目のワインセラー。

Parasol.jpg▲素敵~♥

いやーん!外観からしてすでに素敵ー!

Kaesler.jpg▲大好きなサンドストーンの壁

予想通り中も素敵ー!小さいワイナリーながら、とっても雰囲気のあるtmk好みのセラーさんで、カウンターのお姉さんもすごく親切。こちらでは赤を一本購入。

Father and son▲続いてPenfoldさん

2件目は今回が2回目となるかの有名な『Penfolds』。こちらでのポタ夫の目的はポートの購入。

Penfold.jpg▲お値段ピンキリ

一通り赤のテイスティングが終わったら、少しお高めのポートを2本購入してサクッと退散=3

Mike and tmk▲あ、一応記念写真も

奥にはこうやってディスプレイの部屋があるセラーさんもあります。

Whistler.jpg▲はい次ー!

3件目は『Elderton』、最後は『Whistler』という両方とも小さ目のワイナリーへ。Eldertonはね、値段の割に特にヒットなワインがなく、一通り味を観たらサラッと退散。

この日最後のWhistlerでは、Shirazの赤を2本購入して、持参したサンドイッチのお供に外でランチ。こちらのセラーさん、外にレクリエーションができそうなお庭とBBQコーナーが用意されていて、週末には音楽イベントやらが開催されているそう。

Father and son2▲父と息子

こちらのお庭でピクニックランチをするためにわざわざここを最後のワイナリーに選んだポタ夫、自分が楽しいことになるととっても計画的な彼なのでした!

で、帰宅してからBBQ。バロッサに行った後はなんだか恒例になっちゃってるな、このパターン。

BBQing.jpg▲久々の親子水入らずでよかったね!

おかげでとっても効率的且つ楽しい一日になりましたと・さ。

Kaesler Wines
Address: Barossa Valley Way, Nuriootpa SA 5355
Phone: (08) 8562 4488
http://kaesler.com.au/kaesler-vineyard-winery/

Penfolds
Address: 30 Tanunda Road, Nurioopta, South Australia 5355
Phone:(08) 8568 8408
https://www.penfolds.com/

Elderton Wines
Address: 3 – 5 Tanunda Rd, Nuriootpa SA 5355
Phone: (08) 8568 7878

http://www.eldertonwines.com.au/

Whistler Wines
Address: 241 Seppeltsfield Road, Marananga SA 5355
Phone: (08) 8562 4942
http://www.whistlerwines.com.au/

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「Aoiちゃんホームスティ Day4-バロッサ・バリー編-」

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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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