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『Swedish Tarts』/初心忘るべからず

Swedish Tarts top▲かわいい店内

日本帰国直前にあった新たな素敵な出会いを、移動のバタバタですっかりうっかり失念しておりました!日本に居ながらなんですが、記録に残しておきたいので忘備録がてらご紹介。

きっかけは、超自分本位の勝手気ままなこんな私のブログを読んでくださっているというEさんから、非公開でブログにメッセージをいただいたこと。

その日はお返事を返しただけでしたが、しばらくして私の 直接お会いしてみたい(。-∀-)ニヒ という気持ちが抑えきれなくなり、勇気を振り絞ってお誘い。Eさんは超ご多忙にも関わらず快く承諾してくださり、Semaphoreの『Swedish Tarts』にて初対面&お茶をしたのです。

前置きが長くなってしまいましたが、店内に入るとカラフルでとってもかわいい!

ST2.jpg▲入口とショーケース

私はランチを済ませていたのでフレッシュジュースのドリンク。飲み物の種類もたくさんあったし、お食事をされているお客さんもちらほら。

ST3.jpg▲道路に面して開放的

入口が少し見つけにくいかと思いきや、Semaphoreのメイン通りに面しているので意外とすぐ見つかりました。窓も大きく開いてとっても開放的♪この日は車も近くにただで路駐できたし、なかなかの穴場じゃないかしら~ぁ。

Swedish Tarts
Address: 22/330 Seaview Rd, Henley Beach SA 5022
Phone: (08) 8235 1116

・・・

で、ここからちょいとばかり真面目なお話。

Eさんはご家族4人で関西からアデレードへ1年前に引っ越されて、アデレード滞在はあと残り1年なんだそう。英語に悪戦苦闘(ご本人談)しながらも、とってもアクティブに動き回られていて、初めての海外暮らしにとってもワクワクな毎日を過ごされているんだなーぁという印象を持ちました。

そんなEさんとお話しをしながら、私、海外生活に良い意味でも悪い意味でも慣れてしまっている自分を、地味に、猛烈に、反省。「あー、私もアメリカでの生活が始まった当初は、怖いもの知らずとはまさにこのこと、期待と希望しかなかったなー。」と懐かしく若かりし頃の自分を振り返りながらね。

アメリカ生活4年間の中ではあんなことやこんなこと、本当に色々あったのに、その後北京での生活が始まる頃にはすっかり免疫ついちゃって、怖いものなし!なんとかなる!な体質。北京でその体質はさらに強化され、海外3ヶ国目となるオーストラリアにおいては、結婚での移住とは言え、良い意味でも悪い意味でも海外生活に対して不安もなければ期待もそれほどなくスタートして、今に至った感じ。(※ポタ夫との結婚生活にはとっても胸躍ってましたわよ。そして今も相変わらずよ。しれっとの・ろ・け

これから数十年はオーストラリアでの生活が待っていることを考えると、「不安もなければ期待もない」という心境は、経験上ものすごく強い味方だと思う。期待をしないということは、つまり期待を裏切られることがないわけだから、日本にいれば考えられないイレギュラーな事態が発生しても、「ま、オーストラリアだからね。」で自分を納得させられる。

ただ、そんな「慣れ」を言い訳に、現地コミュニティーでの交流があまり積極的に持てない2年間を過ごしてしまったなーぁという印象が自分の中で残ってるの。

渡豪から今回の日本帰国まで、何かあるごとに節目節目では自分なりの目標を立てて、それを軸にその日を暮してきたつもりだけど、「アメリカ、北京の生活と鑑みたら、あんた、もうちょっとやれたでしょ?本領発揮しなかったでしょ?」とにらみを利かして自分に問うてる自分がいます。

なんだか抽象的で本人にしかわからないエピソードですが、今回Eさんとの出会いで私は初心を思い出させてもらいました。7月にアデレードに戻ったら、きっともう少しだけ自分の納得いく努力をしようっと!

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『日本料理 ENOKIZONO』

IMG_2664.jpg▲今月の季節の野菜料理お品書き

先日久しぶりにtmkの両親のお店のお得意様である『日本料理 ENOKIZONO』さんへ、親子3人で行ってきました。

ENOKIZONO1.jpg▲前菜からデザートまで9品

季節な旬なお野菜をふんだんに使った「ザ・和」なお料理が楽しめる季節の野菜コースが私たちのお気に入り。脂っこい食材も調理法もないから、食後がすっきりなのも最高。

ENOKIZONO2.jpg▲ステーキもプラス可

タンパク質も欲しいなと思う場合は、追加料金でステーキもコースに組み込んでもらえるのだ。和食器のお皿や小鉢に小盛りで出されるお料理たちだけど、デザートが出るころにはお腹も心も満タンよ。

場所は市内から外れていて少しわかりにくいかもしれませんが、こんな美味しい和のお料理を出してくれるお店はなかなかありません。行く価値ありです!

日本人だからこそわかる、この控えめな味付け。今宵も美味しくいただきました。

日本料理 ENOKIZONO
Address: 〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江6丁目29−6
Phone: 096-211-5525

・・・

▼今月のネイル
IMG_2661.jpgアデレードで乗せてもらったジェルがボロボロになっていたので、ホットペッパービューティーのクーポン利用でお安くネイルチェンジ。

今回お世話になったのは、『Coco Rococo』さん。

ベースは淡いピンク(実際は写真よりももっとピンク)に、薬指だけお店で一番人気色とすすめられたもう少し濃いピンクのカメリア。

前日に自分で切り過ぎた短い爪がいただけませんが、ま、伸びるまで我慢するしかないですな。

ちょうどマスカラが切れたので、人生初のまつ毛エクステも同時施術。もともとまつ毛ふさふさの私は、帰宅してからも誰にも気付いてもらえませんでしたが、お化粧の手間が省けるのでいいんです!無駄銭ではないんです!(自分を納得させるのに必死か!)

それにしても日本のネイルサロンは、まつエクサロンと一緒になっているお店がますます増えていてとっても便利ね!

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Guerlain Meteorites Perles

IMG_2656.jpg▲ホワイトパールの下地

今回アデレードからシンガポールを経由しての日本帰国だったんだけれども、シンガポールのチャンギ空港で6時間も待ち時間。でもね、チャンギは眠らない。深夜を過ぎてもあらゆるお店やブランド店が営業してて、映画を無料で観られるシネマがあったり、プールがあったり、エンターテイメント施設も充実してて私のお気に入りの国際空港の一つ。

今回は一人だったので時間潰しは買い物オンリー。日本に到着する前に化粧品とヒールとバッグを購入・・・(だってCharles and Keithが安くて可愛いんだもーん!)。化粧品に関しては、本当はメテオリットペルルのフェイスパウダーが欲しかったんだけど人気商品らしく売り切れ。シンガポール人の店員さんにすすめられて代わりに購入したのがこのパール入りの下地タイプ。CCクリームなんかに混ぜて使ってもいいらしい。私も手持ちの下地クリームに混ぜて使ってます。

感想は、パールが発光していい感じ。でももうちょっとパール感が出てもいいからやっぱりフェイスパウダーがよかったかな~ぁ・・・てなとこ。でもこのテクスチャーも質感も好きです!パッケージも豪華で気分上がってヨシ↑↑↑

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『そして父になる』

info.jpg原題:そして父になる (2013)
洋題:Like Father, Like Son

★★☆:日本に帰国する機内で鑑賞。普段機内ではもっぱら睡眠専門ですが、これはカンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したことや、単に福山さんにお目にかかりたかったこともあり、珍しく一本きちんと観ましたよ。

感想はね、普通に面白いよ。終わった時に、ながーい年月を長いんだけど短くまとめたストーリー展開になってたなぁと感じました。子供が生まれたら、もっと心苦しいお話だったのでしょうかね。

福山さんのパパはなんだか現実味がなくて、リリーフランキー氏の演技に持ってかれちゃった感が最後まで払拭しきれませんでしたが、そこはその唯一無二の男前に免じます。(←上からか!)

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『Bistrot Chez Ken』

CHEZ KEN Top▲ホタテとエビの何とか・・・

地元大学時代のお友達Tっぴとフレンチレストラン『Bistrot Chez Ken』にて再会ディナー。以前は街の中(熊本ジモティーが言うところのいわゆる「街」)にあったのが、自衛隊通りに移転されたのですねーぇ!こんな美味しいレストランがうんと近くになって嬉しっ♪

お料理はすべて2人でシェアしましたが、トップ画像はメインのシーフード。ホタテのエビのムースを蒸してソースたっぷりで食べるお料理だったのですが、とぉぉぉってもまろやかで優しいお味!

CHEZ KEN iroiro▲久々の再会も時間を感じさせない間柄

約1年ぶりに会うTっぴと美味しいご飯に舌鼓を打ちながら楽しくキャッチアップしていると、時間があっと言う間に過ぎてしまいます。ありがたいことに私の周りにはとっても活発な女性が多いけど(場所がどこであれ)、彼女も努力家で活動的なお友達の一人。話してるだけでポジティブ且つほんわか優しい気分にしてくれます~ぅ♪年々、学ぶことの多い人間関係のありがたさに気付かされるわね。

ただ一つこの夜残念だったのは、アルバイトの店員の子のものすごーく愛想ない接客。しかもよ、風邪で具合が悪かったのか知らんけど、マスクしての接客よ。あり得ない。そんなに具合悪いなら休むべきだし、オーナーさんも他のスタッフを入れる配慮をすべきだと思う。それか、働くのであれば勤務中はマスクを外すのが礼儀でしょー!?この点だけがマイナス!

それ以外はとっても素敵な夜をありがとう!近々の再会を楽しみにしてるぜぃ、Tっぴ♪

・・・

▼おまけ
Helping.jpgこの日は野外で市があったりしたので稼業を手伝ったり、週末はるっちゃんのカラオケ練習に付き添ったりw

これも親孝行の一つと考えることにします。






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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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