ダマ知らず☆電子レンジで簡単ホワイトソース

IMG_4103.jpg▲たくさん作って冷凍保存もOK

最近は夫婦そろってお鍋にハマっているので、ディナーの記事がゼロ!おまけにポタ夫が月~水にかけて禁酒をしているので、ワイン記録もありまへーん。

作る方としてはあまり面白くないんだけど、お鍋は準備も後片付けも簡単だし、何よりヘルシーだから私より健康志向のポタ夫がハマりにハマっているので平日はしばらくお鍋が続く予感・・・(ポタ夫は一回ハマったら飽きるまでとことんハマるタイプ)。

それでも金曜夜から週末にかけては少しはマシなもの作りたいなーと思います。今朝は、“時間がある時に作り置きしておく品”の一つ、ホワイトソースを作製。なぜなら、賞味期限切れの牛乳が結構余っていてもうそろそろやばいかなと・・(苦笑)

レンチンで作るかんたーんなホワイトソースだから手間も時間も不要ですのでぜひお試しを^^

これで週末のどっかでラザニアをリベーンジ!最初に作ったラザニアはすごーく上出来だったのに、その後の2回ともイマイチだったの(泣)

こういう失敗からの再チャレンジもお料理の醍醐味ね♪

・・・

以下、大雑把なレシピ。

【電子レンジで作るなめらかホワイトソース(作りやすい分量)】
1.バター(大3)、小麦粉(大3)を耐熱容器に入れ電子レンジで1分加熱し、泡だて器でよく混ぜる。この時点でダマがあるけど気にしない。
2.牛乳(200cc)または牛乳(150cc)と生クリーム(50cc)を1.に加え、泡だて器でよく混ぜる。再度電子レンジで3分ほど加熱し、再び泡立て器でよく混ぜる。
3.様子を見ながら電子レンジ加熱(1分~1分半ずつ)→泡立て器でよく混ぜるを繰り返し、自分の好みの硬さの少し手前で塩、白コショウ、コンソメ(各少々)を加えよく混ぜ、味を見ながら整える。
4.調味後好みの硬さになるまで最後のレンチン。最後もよく混ぜたらダマなしクリーミーなホワイトソースの出来上がり。粗熱がとれたら冷凍保存も可。

※ちなみに今朝は牛乳消費のため上記4倍の量で2回に分けて作りました。

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ベージュ逆フレンチ×ゴールドラメライン×イエローゴールドストーン

March nails▲3月のネイル

今日は朝から恵みの雨が降っているアデレード。ずーっとしとしと降り続いています。パースの方でサイクロンが発生している影響みたいですが、あまり大きな被害が出ないといいですね。

でもここ最近暑い日が続いていたので、家の中で久しぶりに聞く雨音、なんて情緒があるのーぉ!お出掛けの予定がある時は雨ってうっとおしいだけだけど、家にいる分にはいいもんだわ♪

さ、そんな雨の今日、Rさんに出張ネイルに来ていただきました。日本とは逆の季節が巡ってくるオーストラリア、これからの秋を意識して大好きなベージュを乗せていただきました。うーん。定番カラーってやっぱり落ち着くわ~ぁ(๑˘ᴗ˘๑)

まだまだ暑い日の方が多いアデレードだけど、tmkの気分はもう秋モード突入♥

雨音を聞きながらの施術もなんとも癒されたひとときでした。

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『Nic & Rocco Patisserie & Dessert Bars』

mkr-boys-in-dwn.jpg▲ニック&ロッコー(Nic & Rocco)

地元のケーキ屋さんでケーキを購入する場合、ここオーストラリアで日本のケーキのように繊細でしっとりふわふわなお味のケーキに出会えるのは奇跡です。日本人のパティシエに作ってもらうとかだったらまた別の話でしょうけどね。

甘いものには目がないtmkですが、ただ甘ければいいということじゃあないのよね。

美味しくなければ要らないの。美味しいものしか要らないの。

欲しくないものは欲しくないの。欲しいものしか欲しくないの。


(しつこい?)

だから、誕生日ケーキもホールケーキなんか買ったって単なるお金の無駄遣い。

IMG_4078.jpg▲てことで小さなケーキとマカロン

オーストラリアでの人気料理番組「マイ キッチンルールズ(My Kitchen Rules)」の前シーズンで準優勝したアデレード在住のイタリア系オーストラリア人イケメン2人組ニックとロッコーが番組出演後にアデレードにオープンさせた彼らのパティスリー『Nic & Rocco Patisserie & Dessert Bars』に美味しいケーキを求めて行ってみました。

買ったケーキはチョコレート・デライトって名前だったかな。それからヘーゼルナッツピスタチオカフェラッテ味のマカロンを3つ。

味はね、至って普通以下。日本だったら美味しくない方の部類じゃないかしら。マカロンはまあまあだったかな。番組を観ながら彼らを応援してたのでちょっとがっかりねー。テレビの中ではかなり美味しそうなデザートやらお料理やら作ってたのにーぃ。まあ日本人の肥えたお口を満足させるにはやっぱり日本に帰らなきゃ不可能なのかしらねー。

ちなみに今シーズンの同番組では、シドニー出身のパーソナルトレーナーイケメン2人組を応援してます。基本ね、ほら、イケメンを応援するっていう?

万歳☆グルメ天国ジャパン!

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感謝!/Thank you all so much!

Gifts and cards▲バーバラとジョン(Auntie Barb & Uncle John)からお花も

たくさんの温かい誕生日おめでとうメッセージありがとうございました!日本、オーストラリアの家族からのメッセージ、カード、電話、メール、プレゼント、お花、そして世界各国のお友達からのメッセージ、本当に本当に感謝です!

・・・

Birthday is def one of the moments that you realized you are and will never be alone.
誕生日はまちがいなく今も未来も決して自分は一人ではないと改めて気付かされる瞬間の一つです。

I just wanted to say thank you all so much for your birthday wishes. I am very very grateful for all the messages, cards, calls, flowers, and presents that I have constantly been receiving from my families in Australia, Japan, and friends all around the world.
みなさんからのおめでとうメッセージ、本当にありがとうございました。オーストラリアと日本の家族、世界各国のお友達みんなから途切れなく届くメッセージ、カード、電話、お花、プレゼント、本当に感謝しています。

A lovely card with my favorite black kitties on it and a check from Judy, a hand-made card by her daughter from Helen and Ray, another lovely card with lots of pink roses on it and gorgeous flowers from Barb and John, a call wishing me happy birthday from Audra, a birthday wish from Dave, an email and a call from my parents in Japan, birthday messages from my sis Akane and Hisato, and finally a cute birthday card filled with loving and warm words from my husband Potao.
ジュディからは私の大好きな黒猫のついたカードと小切手、ヘレンとレイからは彼女の娘さんが手作りしてくれた素敵なカード、バーバラとジョンからはピンクのバラがたくさんついたカードと大きなお花のポット、オードラからは朝一でおめでとうの電話、デイブからはおめでとうメッセージ、日本の両親からはメールと電話、妹と義弟からはメッセージ、そして愛するポタ夫からは愛に溢れた温かい言葉の綴られたバースデーカード。

You all made my day!
みんなのおかげで最高の一日になりました!

I am just so thankful for having you all with me.
みんながいてくれることに心から感謝。


Lots of love,
tmk

背番号33/『Sosta Argentinian Kitchen』

IMG_4072.jpg▲分厚いフィレステーキが好物です



ハッピバースデー トゥー ミ~ィ♪


ハッピバースデー トゥー ミ~ィ♪


ハッピバースデー ディア ティー エム ケ~ェ♪


ハッピバースデー トゥー ミ~ィ♪




ということで、今日から背番号33になります。

・・・

今年は誕生日が平日だったので、土曜日の夜にポタ夫とバースデーディナーデート♡本当に素敵な夜で幸せに酔いしれたひとときでした。

彼が予約をしてくれたお店は『Sosta Argentinian Kitchen』というシティーにあるアルゼンチン料理のレストラン。アデレードに長く在住の方からも美味しいと聞いていたのでワクワク&期待大でお出掛け。

tmk bday dinner out▲シティーに来ることすら久々(笑)

sosta.jpg▲店内(※画像はお借りしました)

店内はね、外観よりもカジュアルな雰囲気。私たちが入店してから続々とお客さんが入り続けあっと言う間に満席になり(週末の夜ということもあってこの辺のお店はどこも予約なしでは席確保が難しそうでした)、写真をバシャバシャ撮れるような雰囲気ではなかったので、かろうじて自分の食べた分厚いステーキだけスタッフの目を盗んでパチリ。

このステーキ、焼き加減も注文通りで文句なしに美味しかった。それにオージービーフのいいところは、こんなに大量なお肉なのに、和牛みたいにマーブルがない赤身肉だから胃もたれしないんだ。あまり胃が強くないくせにすぐフィレステーキを頼んでしまうtmkにはぴったり♪

ただ、ソースのチョイスを間違ったかな。ガーリック&香草のクリーミーソースを選んだら、なんだか香草とガーリックが喧嘩してるようなフレーバー。それぞれが自己主張し過ぎてお互いがブレンドしきれいていないお味。ステーキが完璧だっただけにがっかり。

それから付け合せのポテトもB級グルメ感が否めなかったわー。開店と同時に揚げて保温皿に置いてあるのをサーブしてる?揚げてから時間経ってるよね?って疑っちゃう舌触りだったのは残念。フレーバーパウダーみたいなのでまぶしてあったけどあれも邪道。こってりなお肉を注文したら普通のポテトで十分。

上記さえクリアしていればスタッフのサービスはいいし満点だったのにな。惜しい!

でももう一回リベンジします!この日シーフードを注文しているお客さんも多かったから、次は私もシーフード狙いで。

ちなみにポタ夫はね、ポーク、牛ステーキ、ラム、ウズラのお肉勢揃いが乗ったグリルに、レバーと血で作ったソーセージを付け足すというアングロサクソンなオーダー。私も一口ずつもらったけど、ウズラ以外どれもが「一口で十分です。」ってな感じだったな。ウズラはジューシーで何個でもいけちゃう美味しさでした!

本当はデザートとコーヒーまで注文したかったのだけれど、メインの巨大ステーキの前に前菜でブルスケッタまで食べていたので、当然胃袋にはデザートの入る余地なし。

どれも美味しそうなデザートばっかりだったからこちらも次回に持ち越しだな。

全体的にはとーっても素敵な120点満点なバースデーディナーでした。ポタ夫に感謝。

・・・

B-day cards▲バースデーカード

週末から今朝にかけてポタ夫と彼の家族からバースデーカードやら電話やらいただいてます。もちろん日本の家族からもね。それからFBやメッセージやテキストでお祝いをくれた世界中のお友達、どうもありがとう!

ポタ夫からの誕生日プレゼントは日本で買ってもらうことにしていたんだけど、来週シティに出掛けて目ぼしいものがあれば買ってもらうことにしました。と言うのも、最近「日本まで我慢。日本まで我慢。」を呪文のように唱えて買い物を我慢してたらストレス溜まってきてしまいましたの。オホホホ。

今年一年も健康で充実した毎日を過ごせますように。愛する大事な人たちが毎日笑って健康に暮らせますように。

誕生日って何歳になっても嬉しいっ!

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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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