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結婚式④-セレモニー後~レセプション直前-

オペラハウスの前で1
▲会場の外に出て写真撮影

さて、セレモニーを無事終わらせたら、家族とゲスト一人一人と挨拶を交わします。この時はさすがに日本の家族は涙×涙でした。

特にストーリーもエピソードもないですが、写真だけご紹介。


2012年1月1日(日) 1.10PM セレモニー終了後

父とマイク▲涙もろい男たち

母とポタ夫▲「Tmkをよろしくお願いします。」と、母

▼「お母さん、どうもありがとう。お母さんも体に気を付けて。」と、娘
母とTmk

ブライズメイドと挨拶するTmk

























▲二人にも「ありがとう。」

ブライズメイドとポタ夫▲「ポタ夫、おめでとー!」と、たんたん

ひーたんとTmk▲ひーたんにも「ありがとう。」

ポタ夫とオードラ▲オードラにも「ありがとう。」

アネット&ブライアン夫妻▲アネット&ブライアン夫妻にも「ありがとう。」


同日 1.25PM 家族で写真撮影

Tmk家のみんなと▲まずは花嫁の家族と

Tmk家のみんなと2▲暗いけど自分のカメラで撮った角度の方が好き

Tmk家のみんなと3▲近距離から

ポタ夫家のみんなと▲ポタ夫家側のファミリーと

両家両親と▲両家両親と

妹夫婦と▲妹夫婦と

この辺から、私は、頬が軽く痙攣。

▼伯父、伯母、そしてたんたんと
伯父伯母&たんたんと1

伯父伯母&たんたんと2

























▲記念になるな~♪

義理母側一族と▲義理母側一族と

義理母側一族と2▲私を家族の一員として温かく迎え入れてくれて本当にありがとう

▼私、なんか猫背でオカシイ
B&Gツーショット1

B&Gツーショット2

























▲夫婦になったんやな~ぁ(しみじみ)

▼また笑いよる
B&Gツーショット3





























あーん。

もう一回ウェディングドレス着て結婚式挙げたーい!!

。゜┌(゜☣ฺД☣ฺ)┘゜。






・・・・・。



気を取り直して。


同日 1.32PM 屋外写真撮影

会場で家族写真を撮った後は、レセプション(披露宴)開始までの短い時間を使って、真っ青な空と海に囲まれての記念写真。その間ゲストにはカナッペとドリンクのサービス。

▼急げー!
屋外へ1この時も妹に化粧直しをしてもらったり、ドレスの裾を持ってもらったり、お世話になりました。

屋外へ2


















▲とりあえず反射的にオペラハウス前に向かうよね

通常このエリアはたくさんの人で賑わっていますが、さすがにこの日は元旦ということもあって人も少なく、写真撮影もスムーズに進みました。

オペラハウスをバックに1▲ポタ夫、素敵な結婚式をありがとう

オペラハウスをバックに2▲ポタ夫、いつも優しさをありがとう

オペラハウスをバックに3▲ポタ夫、温かい愛をありがとう

ハーバーブリッジをバックに▲ポタ夫、あなたの妻は信じられないくらい幸せです

こんな感じで記念撮影も無事終わり、ゲストの待つレセプション会場へと舞い戻ります!

披露宴の模様は結婚式⑤-ウェディングレセプション前半-で。


・・・ お ま け ・・・

姉妹。

母と伯母▲こんなの載せたらイヤがるかな(笑)
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『The Girl with the Dragon Tattoo』

The Girl with the Dragon Tattoo原題:The Girl with the Dragon Tattoo (2012)
邦題:ドラゴンタトゥーの女

★★★:お、重い。けど、最高に面白い。サスペンス好きにはたまらん一品。一人では怖くて見に行けなかったな。次はやっぱり小説を読んでみようか。

結婚式③-ウェディングセレモニー-

サイン後にMarriage certificateを持って▲結婚証明書を持って両家両親と

長い長い結婚式レポートにも関わらず読んでもらって、そしてコメントを頂きありがとうございます。FBやMixiのアルバムにもコメントを頂き感謝です。今回の記事はウェディングセレモニーです。「まだ飽きてないよっ!」っと思われる方は、ぜひ覗いてみてください。

では、決められた誓いの言葉や指輪交換のセリフも沢山で少しドキドキだったセレモニーの始まりよー(あまり重要でない儀式は割愛しますが、大体当日の流れに沿って書いています。)


2012年1月1日(日) 12.30PM セレモニー会場

花嫁の登場を待つ花婿
▲花嫁の入場を待つ花婿と彼のgroomsman

私が会場隣でヴェールを調整しながら出番を待っていると、会場にはセレモニー開始のアナウンスとブライズメイド入場紹介、そしてBGMが流れ始めました。

こちらの結婚式では通常、花婿にはgroomsman(グルームズマン)という花婿介添人を付け、花嫁にはbridesmaid(ブライズメイド)という花嫁介添人を付けます。私のブライズメイドは、妹とオハイオ時代の親友に頼み、ポタ夫のグルームズマンは、彼のいとこのDaveと私の義理弟ひーたんが務めてくれました。

会場の前では、真ん中にMarriage Celebrantと呼ばれる国家資格を持った結婚立会人が立ち、その隣に花婿、彼の隣にグルームズマンが並んで、ブライズメイドと花嫁の入場を待ちます。もちろんこの結婚立会人も自分たちで探してきて打ち合わせを重ね、式当日を迎えます。会場が用意してくれる、なんて容易くはいかないのです。

私たちを結婚させてくれたCelebrantのキャロルさんは、打ち合わせ前のメールでのやり取りの段階からとてもスムーズで、実際打ち合わせでお会いしてもとても親切で品が良く、ベテランのCelebrantさんでした。本当にこの方にお願いできてよかった。

ちなみに私がブライズメイドの入場に選曲したBGMはこちら↓。日本語訳付き画像を見付けたので、訳も見てみてください。この方の和訳、かなりきれいです。そして、再生しながら写真を見ていただけると、よりセレモニーの雰囲気が伝わるはず(笑)


The Rose - by Bette Midler


同日 同時刻 ブライズメイド入場

▼トップバッターの妹
ブライズメイドの妹入場1曲に合わせて片足片足歩いて入場。最初で緊張しただろうにいい笑顔だ!

ピンクのドレスが映えて似合いますな~ぁ❤

ブライズメイドの妹入場2

















▲真剣に前を見つめ

ブライズメイドの妹入場3▲ここぞとばかりにカメラ目線でキメっ☆

続いて、同じくブライズメイドのたんたん入場。

▼たんたんもキレイ~♪
ブライズメイドのたんたん入場1彼女も疲れているところを大役をがんばってくれました。式当日の朝から私のおっもーーーいバッグを持ってくれたり、ほんと、ありがとう。





















▼色白の肌にベージュのドレスが似合うな~☆
ブライズメイドのたんたん入場2

ブライズメイドのたんたん入場3






















▲いい横顔してる~♪キリっ☆


同日 12.35PM 花嫁入場

ブライズメイドの2人が一番前にたどり着いて並んだところで、BGMが結婚行進曲に切り替わり、いよいよtmk、父と並んで入場です。

眺めるポタ夫▲ポタ夫さんも今か今かと入り口を眺めます

▼タータータターン♪タータータターン♪
花嫁入場1




























▼ターンタータ ターンタタ ターララタータター
花嫁入場2




























▼タータータターン♪タータータターン♪
花嫁入場4

























▼この時ポタ夫しか見えてないっぽく写ってるな、私
花嫁入場3私はこの入場の時、ゲストを視界に入れる余裕がなかった。

ポタ夫のことしか見えてなかった、わけではなく、ドレスを踏まずに、そして転ばずに片足ずつ前へ進むことに全神経を集中させたよね。

ポタ夫、泣く













▲花嫁を見て涙の花婿

私の花嫁姿を初めて目にし、いきなり泣くポタ夫。あら?

そんなに嫁さんが美しくって?

▼逆に笑い過ぎてエロ目の花嫁
花嫁入場5私はやっとドレス姿を見せられる嬉しさと、彼が泣いていたので私は笑おう!という気持ちから、笑顔が過ぎた

▼やっぱりこのヴェール好き♡
花嫁入場6

花嫁到着

























▲花嫁到着


同日 12.37PM Giving Away of Bride

父に付き添われ、花嫁が花婿の元へ到着。すると、結婚立会人(MC)が父に質問します。

父への質問▲早口で質問される父

MC:Seiji, do you give Tmk into the loving care of Potao?
(ポタ夫さんの深い愛情へTmkさんを託しますか?)

Yes, I do.▲質問が聞き取れず娘に促され返答する父

父:Yes, I do.
(はい、託します。)

はーい、よく言えまちたっ。あのナチュラルスピードはわかんないよね(苦笑)

花嫁の父と花婿握手▲そして私は父から離れ、ポタ夫の隣へ

ゲスト席側▲父も自分の席へ着席


同日 12.41PM The Asking

質問の儀1▲質問の儀

MCがポタ夫へ聞きます。

MC:Potao, from this day forward, will you take this woman...(中略)...as long as you both shall live?
(ポタ夫さん、今日この日から、この女性をあなたの妻、そして...命ある限り彼女に対し誠実であることを誓いますか?)

P:I do.
(誓います。)

▼続いて同じ質問を花嫁が聞かれます
質問の儀2tmk:I do.
(誓います。)




























同日 12.43PM The Vows

これでホッとしている場合ではありません。MCが少しお話をした後に、今度は(私にとっては)長い長いVows exchange(誓いの言葉)です。この誓いの言葉も自分たちでアレンジするので極力短い文章にしたんだけどさっ。

涙目のポタ夫▲瞳が濡れていますな

まずは花婿から花嫁へ。MCが区切り区切り読むので、その区切りで繰り返します。若干長いですが、せっかくなので私たちの誓いの言葉とその略訳を記載。

P:I call upon all the people present and my family and friends to witness that I Potao take you Tmk to be my lawful wedded wife. I promise to always respect your needs and try to understand your feelings. I will be unselfish and trusting and I promise to listen to you and support you at all times. Tmk, I will love you and I will honour you for all the days of my life.
(私、ポタオは、Tmk、あなたを法律上の正妻とします。私は、常にあなたの要求を尊重し、あなたの気持ちを理解する努力をすることを誓います。私は、身勝手を言わず、信頼できる夫でいることを誓い、常にあなたを聞き、サポートすることを誓います。Tmk、私は残りの人生すべてにおいて、あたなを愛し尊敬します。)

▼ブライズメイドも見守ってくれいています
見守るブライズメイド

























▼もちろんグルームズマンも
見守るグルームズマン

花婿家族






















▲ポタ夫の実兄スティーブと両親

ポタ夫がスムーズに誓いの言葉を言い終えると、次は私の番。

▼台本チラ見
花嫁誓いの言葉1とは言っても、MCが2人ともに台本を見せながら読んでくれるので安心安心。

と思いきやっ!

字がよく見えないっ!

前日に丸暗記しててよかった・・。

花嫁誓約中













▲順調順調

▼満足気
花嫁誓いの言葉2突っかかることもなく、泣き声になることもなく、スムーズに言えて、余は満足じゃ。

母、泣きべそ





















▲への字口の母

涙の母▲手前味噌だけど感動的な式だったもんね~

▼伯父&伯母
伯父&伯母はるばる日本から出席してくれた伯父と伯母も見守ってくれました。
























同日 12.50PM The Ring Ceremony

そして、誓いの言葉が終わると、休む間もなく指輪交換。

Tmkの指輪▲まずは花婿から花嫁へ

▼ここでもセリフ付き
Tmkの指輪2セリフの後、相手の指にリングを。ポタ夫のセリフで紹介。

P:Tmk, I give you this ring as a sign of our marriage.
With my body and soul I will honour you.
With all that I am I will give to you.
With all that I have I will share with you.
(Tmk、私たちの結婚の証として、この指輪を贈ります。
全身全霊をもってあなたを尊敬します。
私のすべてをあなたに捧げます。
私の持つすべてをあなたと分かち合います。)

Tmkの指輪3
▲手がむくんでて指の付け根でリングがちょっと止まったんだ・・汗

指輪交換▲なんとかきちんと入りました(笑)

レイ涙▲レイの目にも光るものが

花婿の指輪1▲次は花嫁から花婿へ指輪を

ポタ夫の指輪、分厚くてものすごく彼っぽいデザイン。お店で一目惚れしてたもんね^^

花婿の指輪2▲がんばってセリフ言って

花婿の指輪3▲ゴツゴツの大きな手にゴツゴツの大きな指輪だー

誓いのキス▲誓いのkiss❤

さー、長い長いレポートになっていますが、ここまでくればセレモニーも終盤!


同日 12.56PM Signing of Marriage Register

最後はMarriage Ceritificate(結婚証明書)へ花嫁花婿本人たちの署名と、証人の署名。

サイン1▲サインテーブルに移動して花嫁は着席

サイン8▲やっと自由に話せる一瞬

▼まずはポタ夫のサイン
サイン2

サイン3





















▲3カ所に署名

サイン4▲両家から証人も3カ所に署名

サイン5▲自分たちの署名が終わって、指輪見てたみたい

サイン6▲シャンペンを持って記念写真

サイン7▲もう一枚♪

と言うわけで、最後はMCが私たちの結婚を正式に発表し、署名した結婚証明書を持って両家の両親と記念写真です。この結婚証明書は、MCから記念に発行されるものですが、公式の結婚証明書はこれと異なり、後日お役所から送られてきます。ですので、この写真証明書は法的効力を一切持ちません。

結婚証明書1▲おめでとー!私たち!

晴れてMr & Mrs Pottzだ♡

結婚証明書2▲ふざけた笑い顔

カメラマンに「見つめ合って!」と言われたのでリクエストにお応えしたところ、花嫁の顔がふざけた感じになっていました。

▼セレモニーすべての儀終了!
花嫁と花婿

サインも終わって、やっと自由におしゃべり。こんな場面自分では覚えてないけど撮られてたんだね。


長い長いセレモニーの記録&報告日記、お付き合いいただいてありがとうございました!結婚式全体の記事としてはまだ中盤ですが(汗)、時間のある今のうちに、そして結婚式から日が経ち過ぎないうちに載せておきたいと思っていますので、もう少々ご辛抱&お付き合いください。

結婚式④-セレモニー後~レセプション直前-へと続く。

結婚式②-会場到着後~セレモニー直前-

ブーケ
▲約30年前に父が母に送った婚約指輪が今は私の薬指でキラリーン☆


2012年1月1日(日) 結婚式直前 花嫁待合室

階段を上がるtmk
▲ドレスで階段は一苦労

裏口からレストラン内へ入り、家族とブライズメイドと共に階段を上がって待合室へ。

▼待合室の窓から
待合室からオペラハウス

待機中の花嫁

























▲あ、ここでも若干スピーチのイメトレしてたんだ・・・

ひろーい待合室に通されると、すぐに飲み物のサービス。飲み物の種類も充実してて、出来ることならたくさん飲みたかったけど、ドレスでお手洗いは行きたくなかったので、水分は極力我慢。

▼ヴェールを調整中
ヴェールを調整中の花嫁ドレスはもちろん愛おしいほど大好きだったけど、このヴェールもすごく大好きだったわー♡

あー、これをもうすぐ売りに出すのかと思うと切ない。でも自分で管理出来ないし、黄ばむ前に売った方が値打ちもあるだろうしね・・
シュン(pT-T)pシュン 

少しでも高く売れますように。












▼澄ましてみた
澄まし顔の花嫁カメラに追われてスピーチの練習は気持ちだけだったな。


























▼ブライズメイドとパチリ
ブライズメイドとおかげで素敵な写真がたくさん残りました。カメラマンのケビンに感謝!!

























▼また笑い過ぎ
笑う花嫁特に緊張することもなく、それよりも楽しいのと早くポタ夫にドレス姿を見せたい気持ちで、ワクワクしてたなー。笑い過ぎの写真が多々ある・・・(´-∀-`;)





















▼父と
花嫁と父1笑い過ぎの花嫁に対し、花嫁の父は硬い表情。カメラマンから「お父さん、もっと笑って!」と数回促される。























▼そしてやっと父にも笑顔
花嫁と父2この写真好き。父も笑顔や~。

待合室で家族と
























▲式開始直前に待合室で家族写真

待合室にて家族と
▲この後母は先に席へ向かいました


同日 同時刻 セレモニー会場

家族でパチパチ写真を撮られていた裏側で、セレモニー会場にどんどん集まって来るゲストにドリンクとカナッペのサービス中。

ゲスト
▲義理母の友人Jan

ニュージーランド人で超オシャレなJan。彼女の娘さんと私は仲良くさせてもらってるんだけど、いっつも母娘でオシャレ。

▼ポタ夫と彼のベストマン&式のMCを務めてくれたいとこのディビッド
Potao and David彼には本当にお世話になって、感謝してもしきれない。

実は今も、配偶者ビザ申請手続きに必要な書類の一つで、私とポタ夫の関係が本物であることの承認を立てて最低二名に書類を書いてもらわないといけないんだけど、一人は義理母、もう一人はDaveアニキに頼んである。

アニキ、これからもよろしく頼んます。












同日 セレモニー開始3分前 セレモニー会場隣

さーーーーーて、いよいよですな。待合室にスタッフが呼びに来てくれて、式を執り行う部屋の入口ギリギリ隣まで移動。あとは入場のアナウンスと音楽が流れ出すのを待つのみ。

ヴェールを被せて準備1
▲妹にヴェールを被せてもらって

ヴェールを被せて準備2
▲バランスを見てもらって

いざ、出陣!

結婚式③-ウェディングセレモニー-へと続く。

結婚式①-当日朝~会場到着-

待合室で家族と
▲セレモニー開始前に待合室で家族と(父、寝る・・。)

カメラマンからの写真が届いて、仕分け&整理をして、とりあえず結婚式当日朝~会場到着までの写真は載せられる状態になったので、自分自身の記録として、そしてMixiやFacebookをしていない日本の家族&友達のために、結婚式のレポートを綴っていきたいと思いまーす❤

㊟自分たちのカメラで撮った写真も混ざっているので、画質が悪いものもあります。また、長いレポートになるの予定なので、興味のない方はスキップしてくださーい^^

2012年1月1日(日)朝 快晴 ウェディング会場&その周辺

会場の周り
▲会場のレストランはオペラハウスとハーバーブリッジが目の前

心配したお天気も、年末年始の家族がシドニー滞在中は完璧なお天気!もちろん式当日も雲一つない真っ青なシドニーブルーが広がりました。シドニーは青空と曇り空ではまったく表情が違うから、これは本当にどのカップルも気が気じゃないんです。

ハーバーブリッジとオペラハウスを眺めて
▲今見てもほんとに青い

この日はピーカンだったにも関わらず、なぜか気温はそこまで高くなくて、後半和装に着替えた私たちにとっては最高のお天気となりました!

会場のレストラン側
▲煉瓦造りのレストラン、こじんまりだけど本当に可愛い会場だった❤

セレモニー会場
▲セレモニー(お式)の会場

こちらの結婚式、大体はセレモニーを教会で済ませてレストランやホテルへ移動してレセプションっていうパターンが多いみたいです。私たちの場合は、ゲスト30人前後で結婚式のサイズも小さいし、何より移動が面倒で、教会やガーデニングでのセレモニーを元々希望していなかったので、セレモニーもレセプション(披露宴)も同じレストランで済ませました。ゲストも移動が多いと大変かなと思ったしね。(移動が挟まるの、自分が一番イヤだった・・・)

だからセレモニーとレセプションの会場は隣同士。

レセプション会場
▲ドアを通り抜けてお隣のレセプション会場

この写真、まさに私が思い描いてたセッティング通り。チェアもテーブルセッティングも自分たちでイメージして当日の朝にお友達にお願いしたんだけど、この真ん中にお花が飾られてイメージ通りのセッティングができました。そしてここでも壁のサンドブリックがいい味だしてくれたっ。当日の朝は実はテーブルセッティングを確認する時間もタイミングもなかったから(当たり前か)、この写真で見たのが初めてー。

テーブル小物
▲①ボンボネアー(ゲストが自由に持って帰っていいギフト)の扇子 ②個人個人のメニュー ③tmk手作りのプレイスカード ④ピンクの扇子も

扇子とチェアボウ
▲最後まで悩んだテーマカラー

歳を取るごとに優柔不断になっていく私は、結婚式を一つにまとめるために非常に重要なテーマカラーを最後までウダウダ悩んでました。最初はシャンペンゴールド×サーモンピンクがテーマのはずだったのに、色々段取りを整えていくうちに、ベージュ×ピンクに変わってました(苦笑)でもこれってほぼ全ての手配を自分たちで行わなければいけないこちらの結婚式では、揃えられる材料にも限られてくるから仕方ない!結果、当初のイメージより素敵になったと自己満足してるし❤


同日 朝 自宅

元旦という厳しい日程にも関わらず、友達と会場スタッフの協力で会場セッティングが着々と進んでいたその頃、花嫁は一世一代のこの日になんとか少しでも美しく見えたいと、シドニー歴20年以上の日本人ヘアメイクアップアーティストYasukoさんに自宅に出張頂きました。

ヘアメイク中
▲ヘアメイク中

「小顔でほっそり、鼻は高く、

目はぱっちりだけど子供っぽくならず、

全体の雰囲気は大人っぽくモードに、

フェイスラインもすっきりさせてください。

と、事前打ち合わせで見せていた梨花さんの写真を手に、注文確認♡





結婚式、3年後くらいに延ばそうか?



プロによるメイク=「整形手術並みの効果」はさすがに出ないので、持ってるもので我慢。

▼会場へ向かう前に自宅前で
自宅前にて時間は十分余裕を見てヘアメイクをお願いしたつもりが、ドレスに着替える時間を入れたら結構ギリギリで、リムジンが自宅前に到着!最終確認をして慌てて家を出て、でも写真は忘れずにね。リムジンは少しくらい待たせても大丈夫です。















▼ブライズメイドをしてくれた妹と
akaneと当日彼女にはお化粧直しや何やらで本当にお世話になった。ありがとう。

リムジンで移動中



















▲自宅から会場まで移動

ポタ夫のいとこ夫妻が、結婚祝いにこのリムジンを借りてくれました。おかげで日本から来た家族も友人も、もちろん私も、貴重な経験が出来ました~♪

ちなみにね、私、日本っぽくスピーチをしたんだけど、直前まで忙しくてこのスピーチを考える時間が全然取れなくて、前日の深夜に書いた短いスピーチを訳して、移動中に小声で最初で最後の練習しました・・・(汗)

予想通り、元日の道路は混んでおらず、到着予定より早めに会場付近へ近付いたので、ドライバーさんにお願いして、写真の撮れそうな場所までそのままドライブ。

▼ブライズメイドの妹と友人と
ブライズメイドとリムジンリムジン全体を写真に収めようとすると、どうしても遠ざかってボタンを押さないと全体が収まらなかったなー。




















▼家族とも記念に
家族とリムジン本当は写真を撮りたいスポットがあったんだけど、遠すぎて断念。

親族・友人と



















▲はるばるやって来てくれた伯父・伯母、妹夫婦、米国時代の友人も一緒に☆


同日 セレモニー開始15分前 会場

そんなこんなで、みんなでワイワイ写真を撮っている頃、先に会場入りしていたポタ夫はと言いますと、、、

ド緊張
緊張のポタ夫私よりもはるかに緊張していた彼。大抵のカップルは「新郎の方が緊張してた。」って言うけど、ウチも同じく。

さて、会場周辺で写真も十分撮ったし時間もちょうどいいタイミングになったので、緊張する新郎の待つ会場へ向かいますか。

ウェルカムボード













▲会場が用意してくれたウェルカムボード

会場到着
▲会場到着

▼なぜか爆笑しながら登場のブライド
ブライド登場もっと澄ました顔で撮って欲しかった。

メイク直し



















▲外の写真撮影で乱れた髪と顔をお直し

会場裏
▲会場裏側

会場マネージャーに挨拶
▲当日の会場マネージャーがお出迎え

彼に挨拶をして、ポタ夫と鉢合わせにならないように裏口から待合室へ向かいます。こちらでは新郎新婦は式の前日から式開始まで一切顔を合わせませんし、花嫁のドレス姿も当日まで絶対見ません。日本ではよくある、と言うか当たり前の花嫁と花婿が一緒にドレス選び!なんて、こちらの習慣では言語道断。

入り口へ
Wolfiesというレストランが会場

さてさてセレモニーまであと15分足らず。この後ドキドキしながら待合室で出番を待ちますが、その様子はまた後ほど。

すでに超ロングレポートですが、結婚式②-会場到着後~セレモニー直前-に続きます。
プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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