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Bushman's Pie

Bushman's pie
▲パイがサクサクのブッシュマンズ・パイ

先週末お義父さん宅にて奥さんのヘレン(私の第二の義理母)にパイの作り方を教えてもらいました!

パイの中身はりんごのコンポートだから、ほとんどアップルパイと同じなんだけど、生地がshort(日本語の適切な形容詞が見当たらない・・・。ちなみに「短い」という意味ではありません。あ、ショートブレッドの「ショート」の意味です。)でサクサクなんだけどもっちり!アツアツのパイにアイスクリームとクリームを添えたら、そこにりんごの酸味も加わり、最高のハーモニーがお口いっぱいに広がって、そりゃー美味しいったらありゃしない❤

次は一人で作ってみなきゃっ!


えっ?カロリー・・・???




カロリーって、何?
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Australian Reptile Park-後半-

エルビス1
▲棒を持った飼育係のお姉さん

さて、この可愛らしい爽やかなお姉さん、棒を持って何をしているでしょう?



㊟爬虫類が苦手な方は、ここから先、気を付けて読んでください。





正解は、

エルビス2
▲アリゲーターのエルビス君

「ワニに餌付けをしている」でした。

「餌付け」と言ってもね、これはショーの一環で、ワニが獲物を捕える時、いかにして噛みつくかを見せてくれていたんです。エルビス君も、野生のアリゲーターではなくて、生まれながらにしてショー用に飼育されているから、こんな風に人間が近付いても襲ったりしないみたい(もちろん常に注意は必要です)。

エルビス3
▲み、水から出て来たーΣ(o>艸

目前で棒にぶら下がったチキンを確実に狙ってます。エルビス君に遠かったおかげかしら、動機息切れしながらもなんとかカメラを構えたわ。

エルビス4
▲獲物に食らい付くエルビス

ウガーッ!!!!!



とは言わなかったけど、そんな勢い。そしてかぶりつく時に大きく開いた口が閉じる音がものすごいんだから。


ガフッ!!!!!ってなってた。

本当は口をおーーーーーきく開いた瞬間を激写するつもりが、なんせ意識朦朧としてたもんだからさ、逃しちゃっいましたっ(pT-T)p

エルビス5
▲水面下のエルビスさん

獲物を捕らえて満足したエルビス、こちらに向かって水面下を突進中。

この後ショーが終わって観客がいなくなったショースペースで、彼はものすごく寂しそうに一人ぼっちだったわ・・。

人間の都合で飼育されている動物ってなんかかわいそうだな~って改めて感じました。本当ならエルビスも野生の群れで生活してるはずなのに、きっと彼はもう野生では生きていけないよねってな話をポタ夫としんみり話しながら、ショーを後にしたのでした。

で。

次の動物を見に歩いている矢先(もう何の動物だったかさえも忘れたわよっ!)、、、



なんと足元に大きなトカゲさん。




なんで、足元に・・・?

(*`ロ´ノ)ノ

(*`ロ´ノ)ノ

(*`ロ´ノ)ノ

や、野生!!!!!



ぎゃーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ(*`ロ´ノ)ノ

トカゲっ!!!!



アハハと軽く笑い飛ばすポタ夫。のん気に「オレ、サワロウカ^^?」とか言ってる。


ふざけるなーっ!

tmk、怒り狂い、泣き叫ぶ。そして気付く。



そいつの手前にもう一匹、小さめのヤツ。



・・・・・・・・。





ちーん。tmk、意識不明。

無理なのよ。初めから無理だったのよ・・・


それにしても野生は反則だろがっ(怒)


この大事件以後、動物園を出るまで歩く際には常に足元をキョロッキョロ。キョロッキョロしながら歩いていると、コアラさんに遭遇。

tmk&potao
▲①すでにコアラさえ怖いtmk②ちょっと慣れたのか微妙な表情③「もうすぐ帰れる!」の笑顔④ダチョウとポタ夫

子供に交じってコアラを撫でてみました。この時はもう、なんだかわけがわからなくなっていて、コアラさえ触るのが怖かったみたいね。この顔(笑)

それにしても子供たちはすごいわよ。喜んでこんなこと↓やってるんだもん。

boys
▲アリゲーターの子を抱いて記念写真

・・・。

この日は学校の遠足だったのか、子供とそのご両親で賑わってました。途中でこんな人まで登場して。

▼夏のサンタさん
サンタさんこの後サンタさんは、専用の椅子に腰掛けて子供たち一人一人と会話をし、プレゼントを渡してました。私も一瞬心が安らいだ瞬間だったわー。

で、最後に、ヘビのショー。今振り返っても、ここまでがんばった自分を誇りに思いますっ( ´・Д・)ゞ

ヘビと少年




▲ショーのおじさんと少年、、、とヘビ

観客の中から見事白羽の矢が当たった少年、この大蛇をまるでマフラーを試着させてもらってるかのように首に巻かせてた・・・。

私はこの写真を収めるのが精一杯。



帰り際、ポタ夫に言われた一言。

「コクフクシテクダサイネ。」





できるかーーーーーーーーっ!!!!!!

Australian Reptile Park-前半-

炊き込みご飯おにぎり
▲お弁当持ってレッツラゴー!(右前のおにぎり、タケノコぼこぼこ(苦笑))

爬虫類を見に・・・



先週末はお義父さん宅へ行く途中に、「どうしても連れて行きたい」というポタ夫に連れられ、絶対行きたくなかったAustralian Reptile Park(オーストラリア爬虫類動物園)へ。

午前中土砂降りだったお天気も天気予報を信じて出掛けたら動物園に着く頃には見事に晴れてくれたんだけどね、お弁当作ってた時間帯はずぶ濡れの鳥さんたちが寒かったのかしらねー、バルコニーのこんな近くまで遊びに来てました。

鳥くん
▲こんにちは!

▼バルコニーの手すりにはさらに雨宿り中の鳥さんたち
鳥さんたち彼らを写真に撮りながらポタ夫一言。「ニンゲンニナリタイナ~。」うん、間違いない。

さ、お弁当も準備できたし、いざしゅっぱーつ!

絶対行きたくなかった割には、前日の夕食のからあげをお弁当用にも確保しておいたり、朝から卵焼き焼いて、先週末日本食スーパーの安売りで飛びついたタケノコを使った炊き込みご飯炊いておにぎりこしらえたり、tmk、動物園に着くまではなかなか調子良かったのよー。

それがさ、動物園の中に入った途端、怖くて気持ち悪くて体中の力が抜けちゃう感覚を覚えたわよ・・・。

でもね!この動物園は爬虫類がメインなのですが、コアラやカンガルーもいます。だからまずは可愛い動物たちを載せます。

Koala
▲ほらね

がっつり睡眠中で可愛かったわよー。丸くてころんっとしてました。ついでに後姿はこんな感じ、、、

Koala back
▲やたら哀愁漂うコアラさんの背中

ワラビー
▲ワラビーの山

今写真をアップしてて気付いたんだけど、ワラビーの後ろにでっかいトカゲがいるよね!?無理ー。

animals
▲①英語でHugoという種類の大きなカメ②ワラビー③「カンガルー休憩エリアにつき立入禁止」④ほんとだ

1時間くらい歩いて回ったら12時を過ぎたのでランチタイムにしました。

▼おにぎりとからあげを両手にパチリ
ポタオランチこのお昼にたどり着くまでに、私、1回大泣きしました(恥)

あのね、言い訳させて

「高所恐怖症」ってあるでしょ?それと同じで、私、爬虫類恐怖症だと思います。途中、トカゲやらヘビやらが窓ガラスの箱部屋で眠ってる部屋に入ったんだけどね、足を3歩踏み入れて、体が固まって前に動けなかった。想像してみてくださいよ。大きなトカゲやゲッコーやヘビが動いている箱部屋数十個に囲まれた暗い部屋。あたしゃ失禁直前よ。

興味津々で箱部屋の窓に近付くポタ夫に切れたよね。人間、恐怖心がある度合に達すると怒りがこみ上げてくるじゃない?それよそれ。

「だって無理だぼぉぉん。きぼぢ悪いもん。もぅだけんイヤって言っだどにぃぃぃ。」


見事な怒り泣きを披露しまして、ポタ夫焦る焦る(笑)

P:「ジャ、モウデル?」

T:「いいよ(ムスッ)。入場料払ったし(ムスッ)。」

そんなこんなでやっとたどり着いたお昼ご飯でした。



-後半へ続く-

ガーリックステーキ炒飯

ステーキ炒飯1
▲今日のランチ

昨日半分残したステーキを何とかせねばっ。でももうステーキは飽きたー(涙)ってことで、細かくすれば何とか口に運べるかと思い、ガーリックをたっぷり効かせて簡単な炒飯。付け合せは昨日と同じよー。だって昨日の時点でもう切っておいたんだもん・・。

ステーキ炒飯2
▲たっぷりのガーリックと最後に投入したレタスがシャキシャキで(゚д゚)ウマ-

昔よく母も牛肉炒飯を作ってくれていたな~なんて思い出して美味しくいただきました。ごちそうさま!

ステーキランチ

Steak lunch
▲今日のランチ

BBQの残りのステーキ1枚、半分だけステーキにしてランチで平らげました。お肉の量があまり多くなかったので、玉ねぎとマッシュルームのソテーを敷いてカサ増し。アスパラガスとプチトマトもソテーして添えました。トマトって火を通すとなんでこんなに美味しいんだー。生のトマトより断然好き

お味噌汁付
▲お味噌汁(ワカメ、豆腐、もやし)付き^^

これにご飯を付けて美味しく頂きました!ごちそうさま~☆
プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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