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『Star of Thailand』

Shiraz
▲大好きなShirazを持ち込んでカンパーイ

ちょっとしたお祝い事が二つ重なり、先週末は近所のタイ料理屋さんStar of Thailandでお祝いをしてきました。

このレストラン、外から一見すると小さくて暗いので、「営業してんの?」と問いかけたくなりますが、実はご近所さんではかなりの人気店でこの日も満席。

私はこの夜が二回目の入店だったのですが、味がなのはもちろんのこと、外観からは想像つかない店内の雰囲気の良さ、フレンドリーで親切なタイ人スタッフ、そして何より、シドニーの馬鹿高い外食産業の中で比較的リーズナブルな値段でお料理を提供していることが、この満席の理由だろうなと感じました。しかも、BYO(※)も無料。

(※)BYOとは、"Bring Your Own"の略で「酒類持ち込み可」の意味。こちらのレストランではよくあるサービスですが、これに料金をかけてくるお店もあります。

Tmk & Potao
▲出掛けにアパートの前で
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Wedding Gown-Wedding準備-

昨日は、結婚式準備の中でどの花嫁さんにとって最も重要となるであろう日でした。そう、ウェディングドレス選び&試着に行ってきました。

こちらでは、ウェディングドレスのレンタルはほとんどなく、購入するのが主流です。私も最初はなんとかどこかでレンタルできないかと結構な数のお店に尋ねましたが、どのお店も答えはNoで、諦めました。ドレスのお値段はピンキリで、eBayで$100.00で素敵なドレス購入♪なんて例も聞いたことがあります。

私は、オーストラリアブランドやドレスショップのサイトから事前にお気に入りをリストアップしていたのですが、これが大正解。お店に着いてそのリストアップ写真を見せるだけで、店員さんが私の好みを把握してくれて、予算と照らし合わせながら次から次に私が好きそうで且つ似合いそうなドレスを試着させてくれました。

ドレスを購入したお店のHPから拝借した写真の一部
Dresses1
Dresses2ここのお店は私が一番行きたかった本命のお店だったのですが、彼に「少し遠いよ」と言われて諦めてました。ところが、昨日1日中付き添ってくれたポタ夫のいとこAudra(オードラ・♀)が、高速の途中で「ここまで来たし、まずそこから行ってみよう!」と一番に連れて行ってくれて、なんと一件目にしてドレス決定。

もっとお店回って試着しなくちゃいけないかと覚悟してたんだけど、このお店で10着くらい試着したら、私もAudraも「これっ❤❤❤」って満場一致。運命のドレスって本当にわかるもんですね。ピーン!ときた。

渡豪してからもう3週間ほど少しずつ準備を進めていますが(と言っても私はあまり忙しくない方のbrideだと思うけど。こだわってる花嫁さんはほんとーーーにこだわってるもんね!)、こちらの人とミーティングをして準備をしていく時のコツみたいなものが見えてきました。

それは、「できるだけ具体的なイメージを伝えること」です。

言語の壁はもちろん、お国柄の違いから持ち合わせているセンスや感覚の違いが大きな壁になることがあります。伝えても伝えても微妙なセンスをわかってくれない!みたいなことです。

これをクリアーにするには、自分で事前リサーチをある程度行っておいて、ミーティング当日は写真や絵などvisual aids(視覚的な道具)を持参すると、ある程度スムーズに事が運ぶように感じます。もっとベターな方法は、事前にリサーチしたイメージや写真をメール添付で担当者に送付しておくこと。そうすれば、ミーティングまで目を通してもらえる時間もあるだろうし、当日は向こうから色々提案してくれるなんてことになれば、より効率よく話がまとまると思います。

▼こちらは第二希望だったHenry Rothという国内ブランドのドレス一部
Henry Roth Dress1
Henry Roth Dress2
このHenry Rothのドレスは、他のブランドよりも比較的お手頃で私好みのデザインもたくさんありました。本命のお店を諦めていたので、このブランドを最優先に候補として挙げていましたが、結果的には第一希望だったショップで素敵なドレスが購入できたので大満足。

奇跡的にお直しも裾丈だけでOKだったので、来月の15日にお直し後の試着に再度行ってきます!楽しみっ(* ˘ ³˘) ❣

Sydney Fish Market

Sydney Fish Market
▲築地の次に世界で二番目に大きい魚市場

先週末、シドニーフィッシュマーケットに行って来たのでご紹介したいと思います。残念ながらお天気はあまり良くなかったんだけど、雨は降らなそうだったのでお散歩、いや、運動がてら徒歩で行きました。


大きな地図で見る

▼メインの建物入ってすぐ
入口入ってすぐ何回来てもアジア人率高いです。特に中国人。はやりシーフードはアジア人に人気なんですね。


Peters











▲メインの建物には魚屋さんが数店舗

魚屋
▲お店の前にででーんと並ぶお魚たち

メカジキ
▲写真撮られまくりのメカジキくん

私は築地市場には行ったことがありませんが、世界一と世界二の間には規模において相当の差があると予想します。シドニーフィッシュマーケットも小さくはないと思うけど、魚好き日本人の私としては、「へー。これで世界で二番目か~。」というところが正直な感想。

でも、市場の中にはシーフードレストランだけでなく、お花屋さんやリカーショップ、ベーカリー、チーズやジャムなんかを集めたお店(ここ個人的におもしろい)なんかも入っていて、1回は観光する価値ありと思います。

その他のお店
▲(右下)店内で買った商品は外でも食べられますが、鳥多し・・・

ランチにはfish and chipsなんかも食べられるし。

Lunch
▲(左上)えびのBBQ (右上)定番fish and chips (左下)イカ料理2種 (右下)注文したレストラン

私はこの日、あまり揚げ物を食べたい気分ではなかったので、イカのマリネとえびをメインに頂きました。残りはポタ夫が平らげてくれたわ。

▼これ、えび好きにはたまらない一品(❤ฺ→∀←)
Prawns BBQ旅行中にお魚が恋しくなったらぜひSydney Fish Marketへ。お刺身コーナーなんかもありますよ。

チキンのカツレツパルメジャンチーズ風味&ポテトグラタン

チキンとポテト
▲チキンのカツレツ&サイドディッシュにポテトのミルフィーユグラタンを取り分けて

先週金曜日の夕食、帰宅したポタ夫のリクエストは和食だったのですが、私は無性にチーズとチキンが食べたくて、口の中は完全にイタリアンモード。美味しく作ればきっと何でも食べてくれるだろう、と勝手に彼のリクエストをスルーし、出来上がったメニューは、もろ洋風(上写真参照)。

私が料理を始めると大体決まってシャンペンかワインを開けて飲み始める彼の影響で、生意気に私まで料理しながらシャンペンやらワインやらを飲む機会が多くなっているんだけど、この日は「シャンペン、レッドブルで割ると美味しいってボスから聞いたから買ってきたよ!」と、右手にレッドブル、左手にシャンペンではしゃぐ(子供か!)ポタ夫に勧められて、私もそれを飲んでみた。

・・・美味しい!

シャンペンはたまにきつい時があるけど、これはシャンペンの味をマイルドにしてくれて私にはとても飲みやすい!このレッドブルシャンペンの後は赤ワインに切り替え、和食ではなかったけど彼もご満悦の様子だったので何よりでした。それにしても栄養ドリンクをこんな風に飲んで体にいいのかちょっと不安・・・(;゚д゚)

ところで、こちらでは日本の食事のように副菜数品、汁物、メイン、ご飯、、、のような食事の仕方はあまり見かけません。ほとんどが一皿で済ませる気がします(アメリカも同じく)。日本人の私は、上記のメニューにサラダとかスープがあってもいい気がしますが、こちらの人って体格の割に本当にあまり食べないんですよねー。まあ作る側としては楽でいっか、なんて感じた夜でした。

花嫁振袖&紋服-Wedding準備-

Kimono
▲試着後の着物の山

こちらシドニーでも着付け教室や和装レンタルをビジネス展開されている方が数名いらっしゃるようです。私の結婚式で着る花嫁振袖と彼の紋服は、オーストラリアで15年以上にわたり山野流本間万紀子着装教室を主宰していらっしゃる本間先生にお願いしてあり、先週末彼と一緒に試着&打ち合わせに行って来ました。

本間先生は、結婚式用振袖はもちろん、男性用の羽織袴、パーティー、七五三など、ありとあらゆる和装シーンでの着付け&レンタルを取り扱っていらっしゃいます。伺ったところ、先生はシドニーに25年も在住されていて、かなり現地のことも詳しいし、お人柄も優しくて明るい方で一安心でした!

私は、事前に送って頂いていた写真の中から10着程試着したい着物を選んでおり、ほぼ全ての着物に腕を通しました。その中からビビッときた3着に絞り込み、メールで写真送付後妹と母の意見を参考に、私の振袖は無事決定。

▼(上・左下)振袖候補の3点 (右下)丈合わせ中のポタ夫
kimono mix彼の紋服においては、袴はサイズがありましたが、羽織と着物はこの日先生が用意してくださっていたモノでは袖が足りず、大きいサイズがあるかどうか現在日本に確認してもらっている最中です。私より和装を楽しみにしている彼のために、どうか合うサイズが見付かりますように・・
プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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