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『The Intern』/『るろうに剣心』

the intern原題: The Intern (2015)
邦題: マイ・インターン

★★★:日本帰国時の機内で鑑賞。とっても観たかった作品だったので即飛びつきました。正直ストーリー展開は観る前から想像できたし、実際の内容もその通りだったんだけど、Anne Hathawayが好きだし、スカッとするストーリーなので最後まで楽しめました!英語も簡単でおすすめ!

rurouni kenshin







原題: るろうに剣心 (2012)
洋題: Rurouni Kenshin

★★☆:たまたまオーストラリアで放送されていたのをポタ夫が録画。期待せずに観たらものすごく面白くてはまってしまった作品。第二弾もあるようなのでいつか放送されれば絶対観たいと思います。いや~ぁ、それにしても江口っちゃんのカッコよさと言ったらなんなんでしょうね。大好きです。(←思わず告白)

ただ邦画を観る時は職業病なのかついつい字幕とセリフが合っているか確認作業に入ってしまい、疲れる。画面下部ではなく主人公の顔に集中するので必死です。




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『舞妓Haaaan!!!』/『おくりびと』

maiko.jpg原題:舞妓Haaaan!!! (2007)
洋題:Maiko Haaaan!!!

★★☆:ポッツ家はポタ夫がスポーツを観るためにFOXというケーブルTVのようなサービスをひいているのですが、おかげで私も色んな映画やNHKニュースを観られます。先日日本の映画が2本放送されていたので観ました。

まずは大好きな阿部サダヲ氏を国民的スターにした舞妓Haaaan!!!阿部サダヲさん、天才ですね。笑いあり涙あり、最後までかるーく観られる作品です。

英語のサブタイトルでは会話の面白さを出し切れていない部分もありましたので、こういうストーリーはやっぱり日本語で理解できるのが一番です。

okuribito.jpg原題:おくりびと (2008)
邦題:Departures

★★☆:こちらも以前から気になっていた作品。第81回アカデミー賞外国語映画賞や第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞などを受賞して当時話題になっていました。

個人的に広末良子自体も彼女の演技も好きではないですが、モっくんが素敵なので良しとします。内容はとても人間味の溢れるストーリーです。観終わった後に心がほっこりなれるかな。






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『Basic Instinct』/『Fatal Attraction』

Basic-instinct-1373391946-51.jpg原題:Basic Instinct (1992)
邦題:氷の微笑

★★☆:久しぶりの映画ブログ。少し前になりますがTVで放送していたのを観ました。映画館で放映された当時、日本でもかなり流行って色んな意味で話題になりましたよね~。当時観たよ!という方も多いかもしれません。

私は大人になってきちんと観ましたが、サスペンス好きなので面白かったです。何事も白黒はっきりさせたい質の私には、最後があやふやなところがちょっといただけませんでしたが。

それにしても1980年~90年代のマイケル・ダグラス、本当に有名な映画に出ずっぱり。

fatal_attraction_xlg.jpg原題:Fatal Attraction (1987)
邦題:危険な情事

★★☆:たまたまマイケル・ダグラス繋がり。こちらも日本で公開当時、まだ小さくて意味もわからずいましたが、「危険な情事」という邦題をよく聞いた記憶だけは残っています。今でいうストーカーの女の話ですが、怖いです。男性のみなさん、危険な情事には注意しましょう。今の時代、女性もか。










・・・

▼少し前の鶏ごぼう混ぜご飯
11173487_10103273077927514_160026934_n.jpgポタ夫の大好物。寒いからかほっこりした味を欲してしまいます。あー、美味し。











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『Wayward Pines』

Wayward Pines▲ご紹介第2弾のドラマ

みなさま、こんばんは☆楽しいFriday nightをお過ごしでしょうかー!?さて、今日は面白いアメリカのTVドラマシリーズ(サスペンス系)をまたご紹介します。まだ全話終わっていなくてまさに今ちょうど中盤なんですけど、タイトルはWayward Pines。監督には映画The Sixth Sense(1999)で有名なM. Night Shyamalanも携わっているようで、一度迷い込んだら死ぬまで抜け出せないWayward Pinesという奇妙な街に一人の現役警察官が迷い込んでしまいうという少し変わったストーリー。

あまりストーリーを書いてしまうとネタバレになってしまうのでこれ以上は書きませんが、全体的なストーリー展開は前回紹介したFargoより遅めかな。初めはかなりハラハラする場面もありましたが、途中から少し展開が遅くなって、そして今また新しい展開になりそうです。Fargoの方が現実味がありますが(いやいや、というかあれは現実に起こった話だった・・!汗)、こちらはSCI-FI好きは好きかもしれません。英語のレベルもFargoとそんなに変わらないかな~?ご覧になる機会があれば参考までに。

・・・

毎週金曜日はポタ夫が半日就業なので大体昼過ぎとか遅くても2時半には帰宅するのですが、今日は仕事後に、7月からカリフォルニアに3年半赴任になる上司(ちなみにtmkよりも年下でtmkのお気に入りのボスなんだ♡ ←あ、聞いてないですね)のフェアウェルランチがあったため、ポッツ家毎週金曜日恒例の1週間分食糧買い出しをtmk気ままにお一人様で終わらせてきましたー。

せっかく時間も車もあったので、いつも食糧買い出しのためだけにはわざわざ行かない少しオサレなショッピングモールに足を延ばし、食糧買い出しの前にZARAのセールを狙ってちょろっと覗くつもりが、もう大々的なセールは終わっていたらしく(他のお店はまだまだやってるのにー!それともこれからなの?)、結局正規価格の品物に心惹かれてレジへ・・・っていう、自分うそだろ、な展開。「必要なものしか買ってない!」をマントラのように唱えながら家路に着きましたT_T

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『Fargo』

Fargo.jpg▲オンラインでの評価も高し!

Good morning, everyone! How was your weekend? ということで、アデレードはロングウィークエンド開けの一週間がスタートです!外の天気はあいにくの曇り。午後から雨が降るようだけど、また明日はお日様マークだったな。天気予報通りに明日は晴れますように!

さて突然ですが、私は無類のサスペンス好きで、小さい頃から火曜サスペンス(ダンダンダンダーン!の音楽で始まるやつ)や土曜ワイド劇場を欠かさず見ておりました(前者はもうだいぶ前に終わったから若い世代の子にはわかりませんね)。

そこで今日は、最近観たアメリカのTVシリーズFargo(2014)が、至極スリリングだったのでご紹介。もうね、こんな怖い話ある!?ってくらい久々に大ヒットなサスペンスです。何がそんなに怖いかって、なんと90年代にアメリカで実際に起こった事件をそっくりそのまま再現したTVシリーズらしく、毎回放送冒頭に「生存者の名誉のため登場人物の名前は変えてありますが、被害者の名誉のためその他全ての描写は実際に起こったエピソードをそのまま再現してあります。」のメッセージ。どこまで信憑性があるものかは不明ですが、それが本当だったら恐ろし過ぎる内容(T_T)ストーリー展開も速いし、サスペンス好きにはたまらない作品だと思います。(サスペンスの英語ってものすごく難しいものが多い中、こちらは比較的簡単でストーリーもわかりやすいので英語の勉強にもなるはず!)

S1e1.jpg▲主役の2人、運命の初対面シーン(T_T)

主役のBilly Bob Thornton(写真右。アンジェリーナ・ジョリーの元旦那さんてことで有名かな?)はものすごい役者だと思うけど、このドラマでの殺し屋役では彼の演技力と独特の不気味さが全面に生かされています。そして同じく主役の英人俳優Martin Freeman(写真左。有名どころの映画だとホビットに出演)の卑劣なキャラクター。私、人間不信になりそうです(T_T)それから役作りとは思えないあのきれいなアメリカ訛りに脱帽。プロってすごい。

日本だとWOWOWなんかで放送があるのかしら?WOWOWのことは詳しくありませんが、もぉぉぉし観るチャンスがあったらぜひご参考まで。実は現在進行形で観ているサスペンスがあと2つあるので、また近々ご紹介したいと思いまーす!それでは、have a fab Tuesday!

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プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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