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結婚式⑦-ケーキカット~エンディング-

wedding cake▲小さな小さなウェディングケーキ

さっ。

今日で結婚式レポの最終回です。最終回は、レセプション後半に行ったケーキ入刀とエンディングまで。本当に長いレポートにお付き合いくださったみなさんに感謝×2。

それでは、途中、口紅が取れてtmkの顔色が悪いですが、ま、それは気にせず、お時間ある方はさらーっと読んでやってください。


2012年1月1日(日) 4.10PM Wedding Cake Cutting

ケーキ入刀▲ケーキ入刀

ケーキ入刀2▲あんまりいい写真がなくて残念・・

ウェディングケーキ▲シンプルで小さいけど可愛い❤

Cake Cutting▲入刀したらシャンペンで乾杯

▼微妙なカット具合だったね・・・(*-∀-)ゞ
おでこにキス私たちのウェディングケーキはたった一段の小さな小さなケーキだったんだけど、これでじゅぅぅぅぶんでした。

ま、私が特に大きさにこだわりがなく、ゲストの規模も小さかったから、むしろ残って捨てる方がもったいないな~って思っていたっていうのもあるかもしれないけどね。

見た目はイメージ通りに出来上がってきたし、味も大好評。特に現地のゲストは本当に高評価でした。

マーブルのスポンジを注文したんだけど、しっとりふわふわで甘過ぎず美味しかった☆

そしてなによりこのケーキ、結婚式会場のパッケージに組み込まれていて、無料だったの。( ̄m ̄*)ムフッ

二段、三段と段を増やす場合には、その料金が追加されたんだけど、一段で十分だと思ったので、追加料金は発生しませんでしたー。それでも半分くらいは余って持って帰って少し食べたけど、結局残りは捨てました・・・

▼ケーキカット後に記念写真
tmk両親と着物でケーキ入刀が終わると、今度は着物で屋外記念写真です。その前に会場内でもちょこっと家族と写真を。

tmk両親と着物で2



















▲色んな方が撮ってくれてどのカメラを見ればいいやら・・

伯父&伯母と▲みんないい笑顔^^

ちょっとだけ二人の時間▲ポタ夫に窓際に連れて行かれる

ある程度写真を撮り終わって、ポタ夫に窓際に連れて行かれた。

P:「チョット、30ビョウダケ、フタリノジカン。」だって。

あはは。みんなに囲まれて写真撮られて、しかもそれが続いて、疲れたか(;^ω^)でもっ!ここまで来たらもう残すところ屋外写真とお見送りだけだよー!


同日 4.15PM 着物で屋外写真撮影

▼階段でパチリ❤
階段でパチリ❤カメラマンのケビンを連れて、再び海辺へ下ります。

途中、階段で撮影のリクエスト。はいはーい♪

海辺へ下ります


















▲快晴だったのに全然暑くはなかった!

外へ向かいます▲元旦だったから人は少なかった

▼また階段でポーズ
また階段でポーズ元旦ということで、観光客もローカルの人も普段より少なかったですが、それでもたくさんの知らない方々から「おめでとう!」と声を掛けて頂きました^^

ずんずん歩いて


















▲レストランの前を通って海辺へ

着物×ハーバーブリッジ▲和装×ハーバーブリッジ

Opera House前へ▲オペラハウスの方へ移動

お着物でオペラハウスと▲和装×オペラハウス

着物でオペラハウス。なかなか珍しいよな。

▼記者会見風?
指輪を見せて

着物×オペラハウス2




















▲着物の赤が真っ青な空に映えた!

和装×オペラハウス3▲眩しくて目が開けられない(pT-T)p

和装×オペラハウス4▲完全に気温上げちゃったな(はい、自分で言います)

和装×妹夫婦&たんたん▲Lovely pictures!

和装×家族▲記念になるなー(しみじみ)

内緒話・・?▲内緒話・・?

会場へ戻ります▲ある程度撮ったらトコトコ歩いて会場へ戻りましょ

会場のゲストに手を振って▲会場の窓からゲストが「おーい!」

tmkも皇室気分で(ウソです)手を振り返します。

▼ゲストを見送りに急いで戻らないと♪
またまた階段で

楽しかったねー♪

























▲素敵な結婚式だったねー♪

▼みなさま、本当にありがとうございました♪
ありがとうございました♪やっとエンディングです。

屋外での写真撮影を終えて会場に戻り着替えを済ませます。

その間にゲストにも会場の外へ出て来てもらい、家族には会場の後片付けを任せっぱなしでした。

ウェディング終了












▲ほらね、ひーたん何か重たそうな箱持ってる・・・

ウェディング全て終了!▲私たちも着替えて外へ

着物を脱いで最後の最後の記念写真。白い大きなお花を髪に付けてたんだけど、反対側で見えてない。ガッカリ(_△_;)

ゲストお見送り▲ドイツ生まれのダグマ(中央)とニュージーランド人のアネット(右)

Hip Hop ボーイズ▲ボーイズ、大人の背広を拝借して"Yo Yo Yo!"

集合写真▲間違い探し、どーぞ

最後にみーんなで集合写真を。

右前の日本人大人3名、完全にノリがおかしいでしょがっ。


同日 4.30PM 結婚式終了!!

そんなわけで、tmkの2012年は、自分の結婚式という形で、しかも本当に本当に素敵な幸せいっぱいの結婚式で幕を開けたのでした。

改めて、日本の両親、妹夫婦、友人、オーストラリアの家族、そしてポタ夫に感謝です。

結婚式レポートシリーズ全7回、長い長いブログにお付き合い頂きありがとうございました。
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結婚式⑥-ウェディングレセプション後半-

着物でポーズ☆▲二人ともお着替え完了☆

さーて。

前回は和装への着替えが完了したところで終わっていましたが、今日の記事はレセプション後半の様子です。スピーチの写真がメインになると思いますが、「まだ付き合ってやってもいいよ。」とおっしゃる心優しいそこのあなた、ぜひ覗いて行っておくんさい。

でも、覚悟してね。今日は長いわよーん♡


2012年1月1日(日) 3.11PM レセプション会場

ドアの向こうに・・・▲ドアの向こうにゲストが・・・

メイン料理を食べながら私たちを待っていてくれたゲストの元へ。

▼反応がどんなもんかドキドキ((*゚д゚))
お待たせ~中には和装をすることを知ってるゲストもいましたが、それでも楽しみに期待してくれていたので、期待に応えられるのかちょっと心配になりながらも、とりあえず私と彼が楽しんでればいっか、ということで、独身最後の振袖を楽しみました。

登場














▲お待たせしました~

再びみなさんの拍手に迎えられ、カムバック。カムバック用のBGMも指定してたのに、この辺から音楽無視だったな(汗)ま、いっか。

総立ち▲どれどれ~???

あら、入口のドアから一番遠かった義理ママたちのテーブル、総立ちじゃないですか。

▼とりあえずゲスト席を一周
花嫁一周すぐに自分の席に着席しようとしたら、母から「お義母さんたちのところにも行って見せて来んね。」と言われ、慌ててゲストの近くへ。普通そうですよね・・・(*゚益゚*)ゞ




















▼彼と一緒に
彼も一緒に1当初はベージュの振袖にするつもりでいたけど、母の意見を聞いてにして本当に良かった◎

写真見ても絶対赤の方が映えたと思うし、ドレスの白→赤へのチェンジでインパクトもあったね。


















▼彼も満足そうでえがっだえがっだ^^
彼と一緒に2

ボーイズ

























▲ボーイズたちもthumbs-up!

ポタ夫のいとこオードラの息子たち。長男ジョー(12)と次男ウィル(11)。1歳違いなんだけど、素直で最高にカワイイです^^この後ね、司会のデイブ(彼らからしたら叔父さん)のところに来て、「叔父さんの結婚式よりTmkとポタ夫の結婚式の方が素敵だね。」って本人に直接感想述べてたよ(笑)子供は正直ですな。

それにしても二人ともiPod持ってるのね・・・私なんてまだスマホさえ持ったことないっつーのにっ。

カメラ目線で▲太陽光が明るく差し込んでるなー

キスのリクエストにお応えして▲内緒話と思いきや・・・

▼ほっぺに( 。-_-。)ε・`*)チュッ
ほっぺにチュ日本の結婚式はどうなんだろう。こちらの結婚式では、各テーブルにベルを置いて、誰かがそのベルを鳴らす度にブチュブチュさせられる結婚式もあるみたいよー。さすが西洋文化ですな。















▼双子のジュディ(右)とバーバーラ(左)
Twinsと双子の義理母。彼女が妹でバーバーラがお姉さん。

さて、ここで先日のクイズの答えですが、正解は青服のジュディがポタ夫の母親でしたー!パソコンの前のキョウコさん、正解です◎

ポタ夫家族と















▲ポタ夫家族と

ポールと▲オードラの旦那さんポールと

彼、日本の文化全く興味ない人なのに、なぜかポタ夫の草履にすんごく興味津々だった。こっちの人はツボがようわからんな。

ガールズと▲みんないい笑顔で華やか~^^

Sisters▲小さい頃からいつも一緒だった愛する妹と

▼かんざしと帯
和装



















同日 3.30PM 花婿の父スピーチ

お着物でみなさんと写真を取ったら、フードウォーマーにキープしてもらっていた私とポタ夫のメイン料理を急いで胃袋へ流し込んで(と言っても私は半分しか食べられなかったーT T今なら完食ーT T)、スピーチのお時間です。

トップバッターはお義父さんのレイ。

それではみなさま、ハンカチのご用意を。

▼お義父さんも涙目だったな
スピーチ中のレイ最初はスピーチしないって言ってたのに、ヘレンのおかげかな?突然「するっ」て決めたんだよね(笑)

レイ、ヘレン、温かいスピーチをありがとう。

「Tmk、特に覚えていてくださいね。私たちはいつでもあなたの側にいます。」ってほんとに嬉しかったよー。

涙のtmk










▲泣けてきたー

通訳中のポタ夫▲レイのスピーチを通訳するポタ夫

結婚式3日くらい前に自分の作った和訳を私からダメだしされ、私の言うことを聞いて練習した甲斐があったね、ポタ夫。

お義父さんスピーチの通訳は、パーペキだったよ。


同日 3.36PM 花嫁の父スピーチ

▼続いて父のスピーチ
父スピーチおそらくアルファベットも適切に発音できないであろう父、

英語でスピーチします。

(*`ロ´ノ)ノ


父スピーチ2















▲途中涙も溢れましたが完璧にこなした英語でのスピーチ

父スピーチ完璧▲涙で着席

私のフォローも全く不要。ゲスト全員に父のスピーチ、一言一句漏れずに伝わるという奇跡。ポタ夫もこの通り↓

涙のポタ夫▲完全にやられてるじゃないか

拍手喝采▲見て、バーバラの真剣な表情

私と妹の心配をよそに、父は、拍手喝采を浴びたのでした。



みなさん、そろそろこのブログにも飽きてきたでしょ?

はっきり言って、私も書くの飽きてきましたっ!

でも、もう少しだからがんばるっ。記録記録=3


同日 3.41PM 花嫁のスピーチ

花嫁スピーチ▲花嫁のスピーチ

こちらの結婚式では日本のような「花嫁から両親へ」的なスピーチは全く主流ではないようですね。それでも私は日本の家族とこちらの家族に一言気持ちを伝えたくて、こんな短い文章では伝えきれないけど、それでも感謝だけは自分の口から伝えたくて、短いスピーチをしました。もちろんポタ夫もお義母さんも大賛成。

花嫁スピーチ2▲涙でゲホゲホ

花嫁スピーチ3▲ポタ夫が隣に寄り添ってくれた

ここにはまあ見られるだろう写真しか載せてないけど、カメラマンからもらったDVDには、そりゃもうこの世のものとは思えない泣き顔もあったわ。まさかここにアップできる代物でもなく・・。

涙の両親▲またすぐ会いに帰るよー^^


同日 3.52PM ベストマンスピーチ

デイブスピーチ▲デイブのスピーチと通訳のポタ夫

変な顔のデイブ▲「んっ?」

最初の出だし、日本語でちょっとがんばったデイブさん。みなさんの反応に思わず変顔。

乾杯!▲みんなで乾杯して

さー、残すはポタ夫のスピーチのみ!


同日 4.00PM 花婿のスピーチ

花婿スピーチ▲涙もろい彼なので私も隣に

私は自分の出番が終わって余裕の笑顔だな。自分の家族、日本の家族に感謝の気持ちを述べて、最後に私にたくさんの思いを伝えてくれました。ありがとう。

花婿スピーチ2▲お互い今の気持ちを忘れないようにね♪

▼父ともハグ
父とハグのポタ夫

























▼別にベルはないですけどっ
ほっぺにチュ2

終わったー!






















▲終わった―!と喜ぶポタ夫

通訳に自分のスピーチにと、大変お疲れ様でございやした^^

カメラマンひーたん▲そんなスピーチを始終カメラに収めてくれたひーたん

▼すっかり笑顔
もう笑顔嬉し泣きしたと思ったらもう笑顔。結婚式っていいもんだ♪

そう言えば、会場のスタッフマネージャー(♂)も泣いてたな。慣れてるはずなのにね。

それから、アネットのパートナーのブライアン、顔真っ赤にしてポタ夫より泣いてたな。

いずれにせよ、みんなhappy tearsです。

チームPottz in 着物




▲幸せな一日になりました♪

これもすべて、支えてくれる家族と彼の存在があるから。ありがとう×100万回でも足りないね。


今回で最終回にする予定だった結婚式レポートシリーズですが、ケーキカットとエンディングが入りきれなかったので、また次回に持ち越しです・・・

つーことで。

次回が最終回ね・・。結婚式⑦-ケーキカット~エンディング-へと続く・・・

結婚式⑤-ウェディングレセプション前半-

レセプションスタート1▲外での写真撮影を終えて披露宴会場へ

少し滞っていた結婚式レポートですが、今回の記事はレセプション(披露宴)前半です。

こちらの結婚式は、日本と違って「お色直し」がなく、一般的には花嫁も花婿もウェディングドレスとスーツのままで終日過ごすようすが、私たちは、ポタ夫の強い希望で、レセプションの途中で洋装から和装へ着替えました。今日はその着替え完了の様子までをお届け。


2012年1月1日(日) 2.00PM レセプションスタート

ブライズパーティのテーブル▲ブライズパーティーテーブル

式が終わり、外での写真撮影を終えると、レセプション会場の入口で構えた司会のDaveが、「結婚したばかりのPottz夫妻です!温かい拍手をー!」

Table2▲ゲストテーブル2

Table3▲ゲストテーブル3

レセプションスタート2▲皆さまの拍手に迎えられ二人ともちょっと照れました(笑)

ポタ夫と私は花嫁&花婿のテーブルへ着席。二人だけのテーブルを設けるのが主流みたいですが(これは日本も同じだよね?)、私たちの結婚式はゲスト数が少なく規模も小さかったし、家族とも話せるように、家族と同じテーブルに座るようセッティング。

着席▲ブライズパーティーのテーブルへ着席

食べ物を待つ二人▲お喋りしながら飲み物と食べ物を待つ

この時私もポタ夫も結構空腹だったはずなのに、お互い後々のスピーチを考えると食べ物が喉を通らず(笑)特にポタ夫はね。

おつまみ盛り合わせ▲これはおつまみで前菜の前のお料理

Entree(オントレイ/前菜)の前におつまみが回ってきました。これも美味しかったけど、あまり食べられず・・・

Entreeはなぜかいい写真がなかったので、記録としてメイン2種とデザート2種の写真だけ載せとくよー。

ラム肉▲メインチョイス1:ローストラム肉のローズマリー&マスカルポーネリゾット添え

牛フィレ肉▲メインチョイス2:炭火焼牛フィレ

私たちの会場の場合は、前菜、メイン、デザート、ドリンク(メニューは限定)飲み放題付きのコース料理だったのですが、前菜、メイン、デザートそれぞれに、6品ずつ選択肢があり、まずは打ち合わせの段階で私たちがその6品から2品ずつチョイス。そして選んだのが上記2品。

▼ブライズメイドのブーケをセンターピースに
センターピース花嫁、花婿、花嫁の両親、花婿の両親、そして、ブライズパーティーは、その2品から好きな方を指定する権利が与えられるので、事前にアンケートを取って確認→注文。

その他のゲストは、それぞれのお料理のうち、運ばれてきた料理を食べていただくことになるのですが、好き嫌いがあればお隣さん同士で交換してもらうようにしました。これってこちらではどの結婚式でも大抵そうみたいですね。

私は牛、ポタ夫はラムを注文して、前菜もそれぞれ違うものを注文しておいたのですが、どちらも美味しく、ゲストからも大絶賛で、とりあえずホッとしました。ちなみにentreeは、“シーフード盛り合わせ”か“キャラメライズされたポークべりーのキャベツ添えホワイトバルサミコソース”からのチョイスだったのですが、こちらも美味しいと喜んでもらえてよかったー=3

デザート
▲デザートは“ホワイトチョコのムース”or “ダークチョコのムースとミニオレンジブロッサムケーキ”

んーっ。どちらも美味。

※ちなみにデザートはまだこの時点では出されていませんが、ブログ上では時間を無視して紹介しています。

食べることが大好きな私とポタ夫は、会場を決める際に、「美味しい食事を提供してくれる」点も非常に重要視しました。せっかく時間とお金を使って出席してもらってるんだから、ゲストみーんなに心も胃袋も満腹にして帰っていただきたいですもんなっ。(結婚式前に自腹で、いや、ポタ夫のお金で試食に行ったんだけど、その時「間違いない」と確信。)

ブライズパーティテーブル2▲お喋りしながら楽しく食事♪

Helenさん▲義理父の現在の奥さんHelen

ヘレンは私の第二のお義母さんなのですが、家庭的で情が深くて大好き。この日も私たち家族と必死にコミュニケーションを図ってくれました。喋るのが大好きなんです(笑)

Akane&Hisato▲Akane&Hisato夫妻

二人もちょこちょこ動いてくれてたから落ち着いて食べれなかったんじゃないだろうかね・・・


同日 2.25PM 花嫁&花婿お色直しのため退出

ゲストが上のメインをスタートさせたと同時に、ポタ夫と私はさっさと前菜を澄ませ、着替え室へ。和装への変身です!着付けの先生が着替え室で待機してくれていたので、ポタ夫15分、tmk30分という異例のスピードでお着替えお願いしました。

着替え中1▲tmk変身中

着替え中2▲いっそげー!!

ポタ夫完成▲まずはポタ夫が完成☆

本人曰く、右のポーズは「コトオーシュー(琴欧洲)!」らしい・・・

「あーたはオーストラリア人なんだから“琴豪州”でしょ!」って言ったら、それを気に入って言い直してた。

▼琴豪州ポタ夫
琴豪州ポタ夫ポタ夫がのん気に力士のポーズで写真を撮ってもらっている間にも、私の着付けはどんどん進みます。

帯



















▲帯をギュッと締めて

▼迷ってる暇はないけど髪飾りを迷って
髪飾り

お着物完成☆






















▲花嫁振袖完成!

二人とも和装完成▲和装で並んで記念写真も忘れずに

▼髪の毛
髪の毛ちなみにヘアメイクのYasukoさんの提案で、お着物になった時に地味になり過ぎないヘアースタイルにしておきましょうということで、ヴェールの下はこんなクルクルヘアーでした。

おかげでヘアメイクチェンジの時間は要らず、かんざしを挿して口紅の色を変えただけでOK!

夫婦で和装




▲会場へ戻る前に写真撮影

▼時間はないけど写真は必須
チームPottz和装日本×オーストラリア

これからお互いの文化を尊重し合って、夫婦足並み揃えて人生を歩みましょうね、琴豪州さん。






















同日 3.10PM 着替え完了

足並み揃えて▲足並み揃えて

レセプション後半の模様は、結婚式⑥-レセプション後半-へと続きます!

・・・ お ま け ・・・

双子。

Twins▲さて、どちらがポタ夫のママでしょう?正解は最終回で。

結婚式④-セレモニー後~レセプション直前-

オペラハウスの前で1
▲会場の外に出て写真撮影

さて、セレモニーを無事終わらせたら、家族とゲスト一人一人と挨拶を交わします。この時はさすがに日本の家族は涙×涙でした。

特にストーリーもエピソードもないですが、写真だけご紹介。


2012年1月1日(日) 1.10PM セレモニー終了後

父とマイク▲涙もろい男たち

母とポタ夫▲「Tmkをよろしくお願いします。」と、母

▼「お母さん、どうもありがとう。お母さんも体に気を付けて。」と、娘
母とTmk

ブライズメイドと挨拶するTmk

























▲二人にも「ありがとう。」

ブライズメイドとポタ夫▲「ポタ夫、おめでとー!」と、たんたん

ひーたんとTmk▲ひーたんにも「ありがとう。」

ポタ夫とオードラ▲オードラにも「ありがとう。」

アネット&ブライアン夫妻▲アネット&ブライアン夫妻にも「ありがとう。」


同日 1.25PM 家族で写真撮影

Tmk家のみんなと▲まずは花嫁の家族と

Tmk家のみんなと2▲暗いけど自分のカメラで撮った角度の方が好き

Tmk家のみんなと3▲近距離から

ポタ夫家のみんなと▲ポタ夫家側のファミリーと

両家両親と▲両家両親と

妹夫婦と▲妹夫婦と

この辺から、私は、頬が軽く痙攣。

▼伯父、伯母、そしてたんたんと
伯父伯母&たんたんと1

伯父伯母&たんたんと2

























▲記念になるな~♪

義理母側一族と▲義理母側一族と

義理母側一族と2▲私を家族の一員として温かく迎え入れてくれて本当にありがとう

▼私、なんか猫背でオカシイ
B&Gツーショット1

B&Gツーショット2

























▲夫婦になったんやな~ぁ(しみじみ)

▼また笑いよる
B&Gツーショット3





























あーん。

もう一回ウェディングドレス着て結婚式挙げたーい!!

。゜┌(゜☣ฺД☣ฺ)┘゜。






・・・・・。



気を取り直して。


同日 1.32PM 屋外写真撮影

会場で家族写真を撮った後は、レセプション(披露宴)開始までの短い時間を使って、真っ青な空と海に囲まれての記念写真。その間ゲストにはカナッペとドリンクのサービス。

▼急げー!
屋外へ1この時も妹に化粧直しをしてもらったり、ドレスの裾を持ってもらったり、お世話になりました。

屋外へ2


















▲とりあえず反射的にオペラハウス前に向かうよね

通常このエリアはたくさんの人で賑わっていますが、さすがにこの日は元旦ということもあって人も少なく、写真撮影もスムーズに進みました。

オペラハウスをバックに1▲ポタ夫、素敵な結婚式をありがとう

オペラハウスをバックに2▲ポタ夫、いつも優しさをありがとう

オペラハウスをバックに3▲ポタ夫、温かい愛をありがとう

ハーバーブリッジをバックに▲ポタ夫、あなたの妻は信じられないくらい幸せです

こんな感じで記念撮影も無事終わり、ゲストの待つレセプション会場へと舞い戻ります!

披露宴の模様は結婚式⑤-ウェディングレセプション前半-で。


・・・ お ま け ・・・

姉妹。

母と伯母▲こんなの載せたらイヤがるかな(笑)

結婚式③-ウェディングセレモニー-

サイン後にMarriage certificateを持って▲結婚証明書を持って両家両親と

長い長い結婚式レポートにも関わらず読んでもらって、そしてコメントを頂きありがとうございます。FBやMixiのアルバムにもコメントを頂き感謝です。今回の記事はウェディングセレモニーです。「まだ飽きてないよっ!」っと思われる方は、ぜひ覗いてみてください。

では、決められた誓いの言葉や指輪交換のセリフも沢山で少しドキドキだったセレモニーの始まりよー(あまり重要でない儀式は割愛しますが、大体当日の流れに沿って書いています。)


2012年1月1日(日) 12.30PM セレモニー会場

花嫁の登場を待つ花婿
▲花嫁の入場を待つ花婿と彼のgroomsman

私が会場隣でヴェールを調整しながら出番を待っていると、会場にはセレモニー開始のアナウンスとブライズメイド入場紹介、そしてBGMが流れ始めました。

こちらの結婚式では通常、花婿にはgroomsman(グルームズマン)という花婿介添人を付け、花嫁にはbridesmaid(ブライズメイド)という花嫁介添人を付けます。私のブライズメイドは、妹とオハイオ時代の親友に頼み、ポタ夫のグルームズマンは、彼のいとこのDaveと私の義理弟ひーたんが務めてくれました。

会場の前では、真ん中にMarriage Celebrantと呼ばれる国家資格を持った結婚立会人が立ち、その隣に花婿、彼の隣にグルームズマンが並んで、ブライズメイドと花嫁の入場を待ちます。もちろんこの結婚立会人も自分たちで探してきて打ち合わせを重ね、式当日を迎えます。会場が用意してくれる、なんて容易くはいかないのです。

私たちを結婚させてくれたCelebrantのキャロルさんは、打ち合わせ前のメールでのやり取りの段階からとてもスムーズで、実際打ち合わせでお会いしてもとても親切で品が良く、ベテランのCelebrantさんでした。本当にこの方にお願いできてよかった。

ちなみに私がブライズメイドの入場に選曲したBGMはこちら↓。日本語訳付き画像を見付けたので、訳も見てみてください。この方の和訳、かなりきれいです。そして、再生しながら写真を見ていただけると、よりセレモニーの雰囲気が伝わるはず(笑)


The Rose - by Bette Midler


同日 同時刻 ブライズメイド入場

▼トップバッターの妹
ブライズメイドの妹入場1曲に合わせて片足片足歩いて入場。最初で緊張しただろうにいい笑顔だ!

ピンクのドレスが映えて似合いますな~ぁ❤

ブライズメイドの妹入場2

















▲真剣に前を見つめ

ブライズメイドの妹入場3▲ここぞとばかりにカメラ目線でキメっ☆

続いて、同じくブライズメイドのたんたん入場。

▼たんたんもキレイ~♪
ブライズメイドのたんたん入場1彼女も疲れているところを大役をがんばってくれました。式当日の朝から私のおっもーーーいバッグを持ってくれたり、ほんと、ありがとう。





















▼色白の肌にベージュのドレスが似合うな~☆
ブライズメイドのたんたん入場2

ブライズメイドのたんたん入場3






















▲いい横顔してる~♪キリっ☆


同日 12.35PM 花嫁入場

ブライズメイドの2人が一番前にたどり着いて並んだところで、BGMが結婚行進曲に切り替わり、いよいよtmk、父と並んで入場です。

眺めるポタ夫▲ポタ夫さんも今か今かと入り口を眺めます

▼タータータターン♪タータータターン♪
花嫁入場1




























▼ターンタータ ターンタタ ターララタータター
花嫁入場2




























▼タータータターン♪タータータターン♪
花嫁入場4

























▼この時ポタ夫しか見えてないっぽく写ってるな、私
花嫁入場3私はこの入場の時、ゲストを視界に入れる余裕がなかった。

ポタ夫のことしか見えてなかった、わけではなく、ドレスを踏まずに、そして転ばずに片足ずつ前へ進むことに全神経を集中させたよね。

ポタ夫、泣く













▲花嫁を見て涙の花婿

私の花嫁姿を初めて目にし、いきなり泣くポタ夫。あら?

そんなに嫁さんが美しくって?

▼逆に笑い過ぎてエロ目の花嫁
花嫁入場5私はやっとドレス姿を見せられる嬉しさと、彼が泣いていたので私は笑おう!という気持ちから、笑顔が過ぎた

▼やっぱりこのヴェール好き♡
花嫁入場6

花嫁到着

























▲花嫁到着


同日 12.37PM Giving Away of Bride

父に付き添われ、花嫁が花婿の元へ到着。すると、結婚立会人(MC)が父に質問します。

父への質問▲早口で質問される父

MC:Seiji, do you give Tmk into the loving care of Potao?
(ポタ夫さんの深い愛情へTmkさんを託しますか?)

Yes, I do.▲質問が聞き取れず娘に促され返答する父

父:Yes, I do.
(はい、託します。)

はーい、よく言えまちたっ。あのナチュラルスピードはわかんないよね(苦笑)

花嫁の父と花婿握手▲そして私は父から離れ、ポタ夫の隣へ

ゲスト席側▲父も自分の席へ着席


同日 12.41PM The Asking

質問の儀1▲質問の儀

MCがポタ夫へ聞きます。

MC:Potao, from this day forward, will you take this woman...(中略)...as long as you both shall live?
(ポタ夫さん、今日この日から、この女性をあなたの妻、そして...命ある限り彼女に対し誠実であることを誓いますか?)

P:I do.
(誓います。)

▼続いて同じ質問を花嫁が聞かれます
質問の儀2tmk:I do.
(誓います。)




























同日 12.43PM The Vows

これでホッとしている場合ではありません。MCが少しお話をした後に、今度は(私にとっては)長い長いVows exchange(誓いの言葉)です。この誓いの言葉も自分たちでアレンジするので極力短い文章にしたんだけどさっ。

涙目のポタ夫▲瞳が濡れていますな

まずは花婿から花嫁へ。MCが区切り区切り読むので、その区切りで繰り返します。若干長いですが、せっかくなので私たちの誓いの言葉とその略訳を記載。

P:I call upon all the people present and my family and friends to witness that I Potao take you Tmk to be my lawful wedded wife. I promise to always respect your needs and try to understand your feelings. I will be unselfish and trusting and I promise to listen to you and support you at all times. Tmk, I will love you and I will honour you for all the days of my life.
(私、ポタオは、Tmk、あなたを法律上の正妻とします。私は、常にあなたの要求を尊重し、あなたの気持ちを理解する努力をすることを誓います。私は、身勝手を言わず、信頼できる夫でいることを誓い、常にあなたを聞き、サポートすることを誓います。Tmk、私は残りの人生すべてにおいて、あたなを愛し尊敬します。)

▼ブライズメイドも見守ってくれいています
見守るブライズメイド

























▼もちろんグルームズマンも
見守るグルームズマン

花婿家族






















▲ポタ夫の実兄スティーブと両親

ポタ夫がスムーズに誓いの言葉を言い終えると、次は私の番。

▼台本チラ見
花嫁誓いの言葉1とは言っても、MCが2人ともに台本を見せながら読んでくれるので安心安心。

と思いきやっ!

字がよく見えないっ!

前日に丸暗記しててよかった・・。

花嫁誓約中













▲順調順調

▼満足気
花嫁誓いの言葉2突っかかることもなく、泣き声になることもなく、スムーズに言えて、余は満足じゃ。

母、泣きべそ





















▲への字口の母

涙の母▲手前味噌だけど感動的な式だったもんね~

▼伯父&伯母
伯父&伯母はるばる日本から出席してくれた伯父と伯母も見守ってくれました。
























同日 12.50PM The Ring Ceremony

そして、誓いの言葉が終わると、休む間もなく指輪交換。

Tmkの指輪▲まずは花婿から花嫁へ

▼ここでもセリフ付き
Tmkの指輪2セリフの後、相手の指にリングを。ポタ夫のセリフで紹介。

P:Tmk, I give you this ring as a sign of our marriage.
With my body and soul I will honour you.
With all that I am I will give to you.
With all that I have I will share with you.
(Tmk、私たちの結婚の証として、この指輪を贈ります。
全身全霊をもってあなたを尊敬します。
私のすべてをあなたに捧げます。
私の持つすべてをあなたと分かち合います。)

Tmkの指輪3
▲手がむくんでて指の付け根でリングがちょっと止まったんだ・・汗

指輪交換▲なんとかきちんと入りました(笑)

レイ涙▲レイの目にも光るものが

花婿の指輪1▲次は花嫁から花婿へ指輪を

ポタ夫の指輪、分厚くてものすごく彼っぽいデザイン。お店で一目惚れしてたもんね^^

花婿の指輪2▲がんばってセリフ言って

花婿の指輪3▲ゴツゴツの大きな手にゴツゴツの大きな指輪だー

誓いのキス▲誓いのkiss❤

さー、長い長いレポートになっていますが、ここまでくればセレモニーも終盤!


同日 12.56PM Signing of Marriage Register

最後はMarriage Ceritificate(結婚証明書)へ花嫁花婿本人たちの署名と、証人の署名。

サイン1▲サインテーブルに移動して花嫁は着席

サイン8▲やっと自由に話せる一瞬

▼まずはポタ夫のサイン
サイン2

サイン3





















▲3カ所に署名

サイン4▲両家から証人も3カ所に署名

サイン5▲自分たちの署名が終わって、指輪見てたみたい

サイン6▲シャンペンを持って記念写真

サイン7▲もう一枚♪

と言うわけで、最後はMCが私たちの結婚を正式に発表し、署名した結婚証明書を持って両家の両親と記念写真です。この結婚証明書は、MCから記念に発行されるものですが、公式の結婚証明書はこれと異なり、後日お役所から送られてきます。ですので、この写真証明書は法的効力を一切持ちません。

結婚証明書1▲おめでとー!私たち!

晴れてMr & Mrs Pottzだ♡

結婚証明書2▲ふざけた笑い顔

カメラマンに「見つめ合って!」と言われたのでリクエストにお応えしたところ、花嫁の顔がふざけた感じになっていました。

▼セレモニーすべての儀終了!
花嫁と花婿

サインも終わって、やっと自由におしゃべり。こんな場面自分では覚えてないけど撮られてたんだね。


長い長いセレモニーの記録&報告日記、お付き合いいただいてありがとうございました!結婚式全体の記事としてはまだ中盤ですが(汗)、時間のある今のうちに、そして結婚式から日が経ち過ぎないうちに載せておきたいと思っていますので、もう少々ご辛抱&お付き合いください。

結婚式④-セレモニー後~レセプション直前-へと続く。
プロフィール

tmk

Author:tmk
熊本生まれ熊本育ち、生粋の火の国の女。地元の大学卒業後2002年渡米→専攻学部に悩み紆余曲折するも、2006年オハイオ大学言語学部応用言語学科学士&修士課程修了→2007年日本語教師や会社員として北京にて新生活→2008年北京生活に終止符を打ち、東京へ。久々の日本に逆カルチャーショックを受けるもそれなりに謳歌。この時期にポタ夫と出逢う→2009年渡豪準備のため7年ぶりの帰熊。地元ワクチンメーカーの対米国政府プロジェクトチームで翻訳事務/通訳→結婚を機に退職。2011年9月-2012年9月シドニー→2012年9月-2016年アデレード→2017年-現在キャンベラ在住。渡豪後はフリーランス翻訳業務。

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